双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

誰得なアドバイス (褒める、忘れる、嘘)

   

先日、子どもたちの保育園最後の運動会について記載していました。

コロナの影響のため

全園児が参加して、保護者全員が出席できるモノではなく

年長の園児とその保護者と限定した開催となりました。

開催すら危ぶまれている中、限定的にでも開催頂き

子どもおよび保護者共々、保育園最後の運動会の思い出を作ることが出来ました。

本当に感謝していて、良い運動会となりました。

が、後味悪いことが起きてしまいました…。

きっかけは、保育園の先生の他愛のない質問。

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運動会の頑張りを褒めたかどうか

運動会当日、

子どもたちの頑張りっぷりを肉眼でしっかり見ながらも

一生懸命、デジタルビデオカメラで撮影していました。

で、お昼ご飯前までに運動会は終わり

帰宅して、嫁さんはお昼ご飯の準備。

その間に、

ビデオカメラから運動会の模様を収めた動画ファイルを取り出し

ホームサーバにファイルを格納。

んで、お昼ご飯が出来るまでの間を活用して

運動会の動画ファイルを再生し、テレビに映してあげました。

子どもたちや私が見ている中、

お昼ご飯の準備の合間に嫁さんが来てちょいちょい見る

といった感じの試写会になりました。

運動会の会場から家に着くまで、

ビデオ再生のセットアップ中も

勿論、ビデオ視聴中も何度も繰り返し、

凄かったね、カッコ良かったね、と繰り返し言っていましたし

ビデオ再生中も、

このときのこれ良かったねとか頑張ったね、と何度もコメント。

そしてその日の夜の寝かし付けのとき

もうくどいかなと思いながらも、

運動会良かったね、上手だったよ

と言いながら子どもたちを寝かし付けていました。

が、保育園で先生から褒められたか聞かれた際、

褒められていない

と子どもたちは答えたようです。

忘れたのか、嘘なのか、何なのか

保育園の先生から、

家でももっと褒めてあげて下さい

と言われました。

前述のように何度も褒めていたのですが、

それでも足りないのか…?

保育園の先生も居るその場で、子どもたちに、

沢山褒めていたのに、なんで褒められていないって言ったの ?

ここが凄かったよね、頑張ってたよね、上手だったよね

って何度も家で言っていたの覚えていないの ?


と聞くと

忘れちゃってた…

と二人から回答がありました。

忘れる程度にしか褒めていないと思った保育園の先生は

もっと褒めるよう再度アドバイス。

簡単に忘れる程度の褒め方しかしていない訳では無いため

子どもたちの忘れてた発言に違和感があり

帰宅後、

どうして褒められていないと言っちゃったか子どもたちに

色々と聞いてみたところ

褒められていないという奇をてらったことを言って

先生の注意を引いて優しくして貰いたかった

ということがわかりました。

のですが、本人たちの口からそんな説明も出来ないため

こういう理由であっているかどうか色々聞く中で、

上記結論だったと子どもたちが認める感じに

私が怒っているから、私が合っているということで

怒られるのを回避したかったのかもしれないため

本当は違うのにお父さんの言った通りと言って嘘つくことも

やっちゃダメなことだよ。

本当にお父さんの言ったことで合っているの ?

と何度も確認しても、合っているとのこと。

別の日、保育園の先生からまたその話題を振られたので

上記内容だったため、褒められてないと答えたことが嘘だった

と伝えると、

色々な先生にも褒められていないと言っていたことが発覚。

とすると、注意を引こうとする行為としては更に違和感…。

何が事実か余計分からなくなりましたが

更に仮説が私の中で思い浮かびました。

保育園の先生方が

褒め方を特定するような聞き方をしたのではないか

と。

よく考えて思い出してみると

もっとぎゅーっとしながら褒めてください

と保育園の先生はアドバイスしていました。

勿論、子どもたちは抱っこが大好きなので

運動会が終わってからも何度も抱っこして、褒めていましたが

何かこう、

保育園の先生方の過剰なスキンシップまでやっていたかというと

ちょっと自信がありません。

そこまですることが “褒める” という言葉の定義と子どもが取られると

“褒められていない” という回答は合っているかもしれません。

が、その定義において褒めていないながらも

褒めることで期待する肯定感は生まれるほどに

色々と何度も子どもたちにはしていました。

なので、放っておいてくれたら良いのに

保育園の先生のアドバイスで、

家庭内は不穏な感じになり、私も怒ることになり

子どもたちは無駄に泣いたことになります。

まぁもちろん、これも仮説の域ですし

もはや真相は定かではないにしても、

価値観だとか方法の押し付けで家庭を拗らせることは

止めてほしいなぁと思うに至った、後味の悪さでした。

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