双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

残り 9 ヵ月 (子どもたちの志望校大枠決定まで)

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴っています。が、子どもたちはもう小学 5 年生。ブログを始めたときのように、子どもたちの病状や発育で悩むような日々では無くなっていて、中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やしていることから、このブログで触れる内容も子どもたちの勉強だとか成績の悩みが多くなってきています。中学受験ブログのようになりつつあります。今日もそんな話題です。

中学受験の業界では 2 月から新学年が開始となります。小学 6 年生が受験本番を 2 月に迎え、受験終了となるため、2 月から 1 末までの 1 年を学年としてカウントする模様です。子どもたちは次の 1 月末を終えると、新小学 6 年生となり本人たちの受験まで 1 年となります。そこで志望校のある程度が決まって来るため、それまでに志望校が射程距離となるような学力を培う必要があります。気が付けば次の 1 月末までもう残り 9 ヵ月になってしまいました。

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二人の差は開くが志望校の難度は同程度

うちの子どもたちは双子です。このブログを始めた頃は、双子の育児事情という稀有な情報発信をすることが出来るため、一部の方の参考になり貢献できるかもと思い至り、ツラツラと綴り始めていました。がしかし実際には子どもたちが小さい頃はそこまで双子事情は多く無く、恐らく年子のお子さんをお持ちのご家庭とそう変わらない感じだったように思えます。

双子ならではの悩みは、むしろ今くらいからの方が顕著に表れていると思います。同学年が故に、二人の間の成績や学力の差は非常に悩ましいです…。同じように接してきて、同じように指導して来たというのに、この差は何なのだろう、と。うちでは勉強だとか学力の面においては、竜子のパフォーマンスが竜太をかなり上回っていて、二人の差はどんどん開いて来ている状況です。一方で、二人とも希望する受験校は同程度に難関校だったりします。竜子は今のところ射程距離範囲なので、そこを狙って虎視眈々と着実に勉強を継続するのみです。がしかし竜太は現状で完全に圏外。しかも竜太はそんな高嶺の花となる志望校を変えるつもりも無さそうです。これが親視点での悩ましさです…。

1 週間で 5 人抜いて行くペース

子どもたちの通う塾は大手塾と異なり、塾生数はそこまで多くありません。が、定期的に受けるまとめのテストでは平均点も順位も偏差値も集計して通知して下さいます。二人が同程度の難度の学校を志望しているため、竜太はまず竜子に追い付く必要があるのですが、二人の偏差値の差は概ね 15 くらい。順位で言えば 180 です。残り 9 ヵ月で追い付くには、1 ヵ月 4 週間換算で、1 週間あたり 5 人追い抜いて行かなければ竜太は竜子の順位まで追い付けない計算になります…。実際は最初の方のペースはもっと早く、周りの自分程度の成績の子たちをグングン追い抜いて行って、上位に近づくにつれて競争が激しく、なかなか追い抜こうにも追い抜けない感じになると思います。

といった感じで考えると、竜太は緊張感だとか危機感を持ってくれるかと期待して、前述のような計算をして見せたのですが、案の定、淡い期待でした。ハードルの高さだとか大変さは伝わりながらも、それを踏まえた勉強態度に全然なってくれません。相変わらず、憧れつつ希望はするけども、そこに対して無理して頑張ろうだとか、気になることや遊ぶことを減らしたり封印したりしてまで勉強に時間を費やすような態度だとか考えには至らないようです。本当に一体、竜太は何を考えているのやら…。

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