一年生のお世話のお仕事

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になっていて、中学受験に向けての勉強もかなり忙しくなっていて、生活時間の大半を勉強に費やしていることもあり、このブログでも子どもたちの勉強や成績に触れることが多くなっています。少し前までは、保育園に通っていたり、ようやく卒園して就学したかと思えば、今では次の中学を目指すような取り組みに励んでいるという。本当に月日はあっという間です。
子どもたちと生活していると、毎日一緒に過ごしているためか、少しずつの成長に気付き難くなっていますが、何かの折に小さい子と比較するようなことがあると、うちの子どもたちも随分と大きくなったように思えます。先日、子どもたちは学校で一年生のお世話をしたようです。
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お世話して貰ってたのに
気が付いたら小学 5 年生といった感じなので、子どもたちが小学 1 年生だった頃のことは割と忘れ去っていたりします。が、小学 5 年生になってまだまだ入学して間もない小学 1 年生のお世話をするお仕事があると聞いて、急に子どもたちが 1 年生だった頃を思い出しました。
確かに当時、5 年生が来てくれて色々手伝って貰ったと言ってた気がします。そのときは、まだまだ幼い子どもたちをお世話してくれる 5 年生がとても大きくて頼れる大人っぽいお兄さんお姉さんに感じていましたが、いざ自分の子どもたちがそのお兄さんお姉さんをやっているのかと思うと妙な気分です。
中身はまだまだ幼い
きっと今の小学 1 年生は、うちの子どもたちを見てお兄さんお姉さんと感じているかもしれませんが、実際に家での言動を考えるとまだまだ幼稚です。特に竜太は酷く、我儘が満たされないと文句と不満を惜しげも無く表しますしぶつけてきます。その態度は見ていてイライラする程で、やめるように言っても聞く耳持ちません。そして極めつけは、そういった不満も理由にして、竜太の志望校の受験に必要な勉強量に満たないことを正当化します。まるで自分は頑張ったのだけどこの結果は仕方無く、自身も被害者、みたいな態度を取るので、見ていてかなりイライラします。
大人びて来たと記載しましたが、やはりまだまだ小学生。きっと小学 1 年生を相手している間は自身の体裁を保つ為に精一杯大人ぶって格好付けているのだと思われます。