5 年生への進級に伴う微妙な変化

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもを授かり、親になるという私の人生での新しいステップに進むことをきっかけに、何か新しいことを始めておこうと思ったことがきっかけです。そこからダラダラ続けていて今に至ります。まぁ文面は変わりますが書き殴っているあたりはずっと同じと思います。一方、子どもたちが小さい頃から取り組んでいることについては流石に何年も経過していますので少しずつ変化が起きます。
このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたち、小さな頃からヤマハの音楽教室に通っています。月に 3 回くらいのペースで、リトミックから始まり、少しずつエレクトーンを用いたレッスンに変わってきて今に至ります。ずっと続けていると、いくら自分たちが変わらなくても周りが変わっていくもので、一緒にレッスンを受けるお友だちの顔ぶれもずっと変わって来ました。そして 5 年生への進級が近い今、また変わろうとしています。
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ヤマハのレッスンのメンバが一人辞める
ヤマハのレッスン、子どもたちが小さい頃は親が陪席する形だったのですが、少しずつ親が付き添うことが無くなっていきました。今では子どもたちだけでも通おうと思えば通えますし、家での練習も子どもたちに任せていますので、親の関与は基本的にありません。まぁいくつかあるレッスンのコースの中で、一番難度が低いモノを子どもたちは受けているから、という理由もあると思います。難度が一番高いコースだった場合、また違っていたと思います。
とは言え、今のコースが始まったのが就学したタイミング、つまり小学 1 年生になったタイミングでしたが、それでも割と多くのお友だちが退会していった気がします。そして別の曜日や別の教室に通っていた子が合流する形で今のクラスのメンバが構成されていましたが、この 5 年生進級のタイミングで、どうやら 1 人、辞めるようです。小学 1 年生から 4 年生までの 4 年間の間、月に 3 回顔を合わせていたこともあるので、なかなか感慨深いものがあります。
受験に向けた取捨選択
習い事を取捨選択する必要があるのは他所のうちの子だけでなく、うちの子も然りです。中学受験に向けて勉強する上で、習い事の数はかなりのハードルとなります。うちの子たちも色々と取り組み続けていましたが、少しずつ断捨離してきています。そして今では水泳とヤマハのレッスンの 2 つ。通っている塾では、週に 1 つとも言われているので、どちらか一方を出来れば割り切りたいところです。
中学受験のことを考えると、やはり体力は重要なので水泳は続けておいた方がストレス発散にもなりますし、なかなか外し難い感じはあります。が、例えば近所の市民プール的なところに月 2 回いくという代替案にすることも出来ます。月 2 回にすれば毎週通うよりも時間節約出来ますし。一方のヤマハのレッスンは、家でピアノの練習を繰り返すくらいしか代替案が無く、十中八九、下手になっていくでしょう。そう考えると水泳を割り切ることが合理的にも思えますが、月に 2 回、本当に市民プールに行くのか疑問ですし、恐らく運動不足と体力ダウンは結構ネガティブに効いて来る気もします。
水泳かヤマハか、両方続けるのか、辞めるのか。悩ましいところです。