双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

勉強中の寄り道が好奇心なら良いが

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちは今では小学 5 年生。中学受験に向けた勉強も、小 4 の頃に比べると本格化していっています。例えば週 2 の塾の授業が週 3 になりましたし、1 回の授業の長さも更に延長されました。その結果、塾の説明では 小 4 よりも凡そ 2 倍になっているとのこと。小 4 ですら余裕が無い生活でしたが、それがさらに倍になっているとは…です。そんな感じで生活時間の大半を勉強に費やす子どもたちですが、私も子どもたちの勉強のサポートに多くの時間を費やしています。その結果、このブログで触れる話題も中学受験に向けた内容が多くなっていると思います。

子どもたちの勉強の話で頻繁に触れているのが竜太についてです。小学 3 年生あたりまではかなり頑張っていましたが、小 4 で逃げ始めて逃げることを覚え、案の定、色々なところに穴が開いていたり定着が甘かったりで、結果的に学力の基礎基盤はふにゃふにゃの状態。そのため、かなり勉強に取り組むこと自体、厳しくなっているようです。特に酷いのは、勉強中の寄り道だとか中断です。

スポンサーリンク

好奇心とは言い難い

子どものエピソードだとか特徴の中で、多くの子があまり興味を示さないような何か特定の内容に夢中になり没頭するといった話があるかと思います。多くの場合は、その子の好奇心だとか興味処だったりして、そういった個性や興味は大切にしてあげるべきだと思います。そういった経験が大人になって活きて来るという話も多いですし。

一方、子どもたち、特に竜太を見ていると、前述の好奇心だとか興味と誤解・錯覚するようなモノもあります。それは消去法のようなアプローチ。例えばうちの竜太はシャーペンやペンやその他のモノを分解することが多いです。これだけ聞くと、色々な仕組みに興味があってとても良いことに思えますが、竜太の場合、それはただの寄り道だったり逃げだったりします。竜太がシャーペンやペンおよびその他を分解するときは、必ず勉強の時間だけです。休憩時間やその他の娯楽に取り組んでいるときにそんなことをしている姿は見たことがありません。つまりそこまで興味が無いけど、もっと興味ややる気を持てない勉強中に現実逃避だとか勉強よりは興味があるからといって取り組む程度のモノです。もし本当に好奇心があるなら、休憩時間や映画鑑賞中にもやりたくなるはずですが、そういった感じは一切見られません。

竜太の寄り道ラインナップ

という訳で、色々なモノに好奇心旺盛で興味津々で、実に子どもらしく実は将来的に伸ばしてあげるべきところと錯覚しそうになりますが、実はそんなことはありません。ただ単純に興味と熱意を持てず、それでも辞めると言ったり決める勇気も無く惰性で続いている勉強よりもマシなモノというだけです。そんな大したモノでも無く、竜太が勉強中に取り組もうとする内容をラインナップしてみました。
・お茶を汲んで飲む
・トイレに何度も行き、トイレでノンビリ過ごす
・シャーペンやペンの分解
・消しゴムの黒ずみを取る
・輪ゴムで遊ぶ
・自分以外の間の会話に首を突っ込む
・タブレットで何か調べる
・タブレットで遊ぶ
・歴史漫画を読む
・棚を漁って何かをゲット
・ゲットした何かで遊ぶ (例えばペンライト)
・嫁さんのところにフラフラ歩いて行く
・文房具を片付けるもしくは漁る
・爪をいじる
・爪を切る
・etc…

多分、まだまだ色々あると思います。数え上げたらキリがない程沢山ある色々な理由で勉強の中断を正当化し、結果的に、勉強時間内に純粋に勉強に取り組めた時間はかなり短くなっていると思います。その癖、定期的な休憩時間ではしっかり休憩を取るという…。そんなに勉強嫌なら辞めれば良いのに。辞めると言い切る勇気も無く、真剣に取り組むという覚悟も無く。その癖、エラそうな態度です。本当に、私の嫌いな人間像になっていっています。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 子育て, 学習, 父も勉強