結果が努力量を物語る

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になり、中学受験に向けての勉強もどんどんと本格化していっています。子どもたちだとか同学年の子たちも月日を重ねていて、その分の心の成長と共に、自身の将来をより真剣に見据えて本気度も上がっていくのが一般的です。うちの子どもたちで言えば、竜子が一般的な傾向ですが、一方の竜太はいつまでも心が幼いままで、たちの悪いことに大人のアドバイスや指示を受け入れる純粋さだけ成長に伴って薄れていき、自身の将来を見据えるような心は全く育っていないようてす。その結果、辛くて面白くもない勉強に身が入らず、勉強以外の寄り道や脇道や誘惑に簡単に惑わされるようになっています。本人談では勉強頑張る、勉強していると言いますが、出てきている結果相当しか努力出来ていないことがどんどんと明確になってきました。
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春休みと GW の謎が解ける
今年の春休みと GW は大きな旅行をすることもなく基本的に家で過ごしました。今からそんなに根を詰めても、とは思いましたが、子どもたちが受験本番を迎えるまでに過ごせる春休みと GW はもう 5 年生のときと 6 年生のときの 2 回だけですので、後悔無いようにも勉強に時間を費やすことにしました。
がしかし、竜太のパフォーマンスにはずっと疑問が残っていました。休み中の算数の問題演習の進捗がどうにも遅いのです。問題を解くのに要した時間を記すように言っていますが、記された時間を合算しても勉強時間と大きく乖離がありました。問題と問題の間にボーッとして一息入れ過ぎていて時間を浪費していると思っていたのですが…。
我が家では教材の管理を簡略化するため、タブレットで各テキストを閲覧出来るようにしています。なので、タブレットを見ながら勉強する機会が多くあります。ここ最近も相変わらず竜太の算数の問題演習のパフォーマンスが悪く、それ以外のタブレットを用いた取り組みもやけに時間を要しているようだったので、不意を付いてタブレットを奪い取ってみたところ、なんと漫画を読んでいました。
タブレットでブラウザ使って漫画読む
子どもたちには、フライトモードにして Wi-Fi はオフにしてタブレットを使わせていました。が、いつの間にか Wi-Fi をオンにしてブラウザ立ち上げて漫画サイトにアクセスする方法を身につけてしまったらしく、こそこそと漫画を読んでいた模様。しかも厄介なことにその漫画サイトは残念ながらアダルトコンテンツも含むもので、ブラウザの接続履歴を見ると竜太はそういった漫画にもアクセスして読んでいたようです。
通信させずにオフライン用途で用意して子どもたちに渡していましたし、設定は変えずに使う約束やルールにしていたので迂闊でした。子どもたちが自分のパソコンやスマホで通信を使い始めるタイミングでペアレントコントロールを考える予定でしたし、そこまでズルしてでも勉強から逃げるとも思っていなく、ある意味、竜太を信じいていたので完全に盲点でした。ですが、ここで触れている竜太への文句や不満を振り返ると自然な話だったかもしれません。竜太は節操無く、常識無く、我儘に、周りの人の気持ちも考えずに自分優先に勝手振る舞いますので。
私自身の親としての責任上の過失は大いに反省する必要があり、本当に失敗したと思っていますが、竜太が自分でルールを守らないと選んだ行動です。竜太にも本人としての責任があります。ここまでして勉強から逃げるのなら、中学受験を辞めれば良いのに、何度聞いても確かめても続ける、辞めないの一点張り。私自身、もはやその返事すら嘘だとか話半分に聞いていて、この先、竜太がどこかで何かのきっかけによって心入れかえない限り、私は竜太のことを信じることも期待することも無いと思います。考えれば考えるほどに腹立たしく思い、可能であれば離れて暮らしたい程です。