竜子、塾の 3 教科のクラス降格

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちはもう小学 5 年生。今では中学受験に向けて勉強に多くの時間を費やすような生活になっています。そのため、このブログも育児ブログというより中学受験ブログのような感じになっています。今日も勉強のお話です。
子どもたちの通う塾では定期的に試験があり、平均点だとか順位だとか偏差値を個別に通知してくれます。先日もこのブログで触れていましたが、先日受けたその試験、竜子は惨敗していました。全教科失敗していて、まさに全滅。こうなると心の拠り所も無く、次に向けての勉強のモチベーションに悪影響となりますので、親としてもかなり不安になっていたのですが、更に追い打ちがかかりました。毎回の試験結果でクラス分けがあり、成績上位クラス、中級クラス、下位クラスのそれぞれに編成されてしまいます。これまで全教科で上位クラスだった竜子にとって、今回の結果はかなり厳しいモノとなりました。
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理科社会のクラス降格
今回の試験、竜子の理科社会の結果は、理科が平均点より少し良いくらい、社会は平均をかなり下回る結果となりました。塾から平均点や偏差値や順位の通知が個別にされると記載しましたが、順位に関しては低過ぎると順位を付けて貰えないという不思議仕様で、今回、竜子は順位が付くギリギリの順位となりました。子どもたちの通う塾のクラスでは、理科社会は共通のクラスにしているので、恐らく 2 教科の合計点で順位を出してクラス分けしたのだと思います。竜子は上位クラスから中級クラスに降格となりました。まぁ結果から考えるに想定の範囲です。
その一方、竜太はこれまで中級クラスでしたが、上位クラスに昇格しました。理科が平均点くらいで、社会がそこそこ良かったため、2 教科で順位をつけると上位クラス入りになったのだと思われます。これも竜子にとって辛い要因だと思います。これまで格下に見ていた竜太が上がり、自身は下がるという結果になったのです。相当悔しいのではないかと思います。
算数のクラス降格
そして踏んだり蹴ったりなのは更に算数のクラスでの降格です。算数は中学受験において最重要科目と言われていて、通っている塾の指導においても、算数を優先するように指導されています。そのため、我が家でも算数の演習量はなるべく増やしており、竜子はいつも宿題のみならず、複数回、全ての問題を練習するように取り組んで試験に挑んでいます。それにも関わらず、試験で致命的なミスを 3 箇所犯してしまい、12 点も実力からすると低くスコアとして現れました。平均点がそこまで低くない今回の結果において、12 点の失点はかなり勿体無く、平均点は越えましたが偏差値的にイマイチな感じに。もしかするとクラスは降格するかもしれないと家でも竜子と話をしていたのですが、案の定、です。
今回、ここまでの転落っぷりだったので、塾の先生からフォローの電話がありました。算数のクラスはあと 1 問正解であれば上位クラスに留まれた、普段の授業の様子や宿題の取り組みっぷりから鑑みると勉強方法は間違っていなくこのまま継続すれば大丈夫、中級クラスになってしまったがちゃんと実力は上位者と同レベルはあるから安心するように、といった内容でした。今回の結果で、何か一つでも成功があれば心の拠り所になるのだけど今回は全部失敗しているので、落ち込んでしまわないか心配していると電話で先生に伝えると、塾でもそれを心配している、とのこと。塾側もかなり丁寧にケアして下さっている様子を感じることが出来たので、親である私も少し安心しました。
そういったやり取りもあったことを竜子に伝えるたのですが、伝える前からそこそこ機嫌が良く、落ち込んでいる感じは無かったので、まぁこれまで通り続けられそうです。気持ち切り替えて、次に向けて、ですね。