双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

固定的な計画に固執する罠

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になっており、中学受験に向けた勉強で日々忙しそうにしています。実際、生活時間の大半を勉強に費やしており、このブログで触れる話題も勉強の話がかなり多くなっています。今日もそんなお話です。

竜太の勉強に対する態度は非常に悪く、その結果、成績も残念なことになっています。どうしたら良いものかと、通っている塾の先生に相談したところ、自分で一週間の勉強の計画を立ててそれに沿って勉強させるという方法を提案下さいました。一応、竜太は所々完遂しないながらも、自身の計画を参照しながら進めています。がしかしその記載に実直過ぎて、変則的な予定や状況に応じた取り組み方が出来ないでいます。

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終わらなかった取り組みのフォロー

先にも記載しましたが、計画を立ててそれに従い進めていたとしても完遂しない取り組みもあったりします。また、先日の連休だとか、夏休み、冬休み、春休みといったタイミングでは追加の講習があったり、今後は外部模擬も入って来ます。そういった計画外の取り組みがあると、それに付随して家で取り組むべき勉強があったりします。何とかそれを終わらせようと竜太にアドバイスしますが、相変わらず自分に甘くダラダラ取り組んで終わらずに残ってしまい、そうこうしているうちに塾の通常授業のリズムと重なり、塾の通常の宿題だとかテスト勉強の取り組みとやり残し分の両方を片付ける必要があり、スケジューリングはかなり困難を極めます。

そんなときにも竜太は自身が計画した通常時の予定通りに進めようとします。勿論その計画にはやり残し分が考慮されていませんので、やり残し分は放置される形になります。

優先順位付けは小学生には難しいか

我が家は双子で、二人とも同時に中学受験に向けて勉強し始めていますし、親の経験値も上の子とかで先行することもなく、家族全員で手探り状態のトライアルアンドエラーです。なので、中学受験に向けては塾の指導や方針が基本です。塾のみならず、一般論でも言われている内容として、各教科には優先順位があるとのこと。算数が最も優先順位高く、次に国語。理科と社会は軽視する訳では無いのですが、算数と国語の取り組みが不十分な場合は理科と社会を後回しにすることもやむを得ず、という感じらしいです。

先日、竜太は連休のときの追加講座で取り組んだ算数の演習問題がまだまだ残っている中、自身の計画では社会を進める予定になっていたので、実直に社会を進めていました。何度も注意したのですが、どうにも頑なに予定通りにしたい模様。竜太的には理科と社会を予定通り終わらせてから算数の残りの問題日取り組む考えだったようですが、その調子で取り組んでいると時間切れとなり寝る時間までに算数の問題に着手出来なさそうでした。なので何度も警告して、ようやく理科と社会の取り組みを中断して算数に取り組んだのですが、残りを片付けてしまえる程の量でもなく、本当に可能な限りやったというだけです。こういった優先度を考えて予定を臨機応変に調整は、小学生にはまだまだ無理があるのかもしれません。ましてや竜太にはハードル高過ぎるのかも。

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