双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

取れるところで落とさないことが課題か

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、多くの時間を勉強に費やす日々を過ごしています。病状や発育が悩みのタネだった、保育園に通っていた時期が懐かしいですが、今では子どもたちの学力やら成績やら、勉強に関するところが支配的な悩みになっています。今日もそんな勉強の話です。

このブログでは何度も触れていますが、子どもたちは通っている塾の授業やその宿題や、テストに向けた勉強を中心に受験勉強をしている感じです。塾のテストは定期的に開催されますが、半年に 1 度、前期まとめだとか後期まとめといった形のテストもあったりします。中学受験は 2 月から前期が始まるため、7、8 月の段階で凡そ前期が終わるスケジュール感で、先日、算数だけ前期まとめテストが開催されました。相変わらず、その結果は安心できるものでは無く、この不安は入試本番の最後まで続きそうな気もしています。

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テスト対策、ほぼ皆無

今回のテストは算数だけとはいえ、前期のまとめですので、それだけでもかなり広範囲。そして先日記載していたように、子どもたちは最近、学校の行事で慌ただしくしていたこともあり、今回の前期まとめのテスト対策の勉強を全く出来ませんでした。これまでの積み重ねを頼りに、自然体でテストを受けた感じです。まぁとは言え、テスト範囲は半年分と広いですので、仮に学校の行事が無かったとしてもテスト範囲を網羅する形での対策をすることなんて非現実的です。むしろ自然体でどこまで取り組めるのか試し、定着が浅いところの単元を復習しようという前向きな気持ちにすらなってしまいます。

そんな感じで受けたテストですが、竜子はまぁまぁで、竜太は相変わらずパッとしない点数となりました。竜太にはあまり期待していないので特に思うところも無かったのですが、竜子については普段の勉強量からすると物足りない結果となっています。

竜子の失点原因が残念

算数は 1 問あたりの配点が大きく、数問誤答となるだけで結構な減点となります。今回のテスト、竜子が落とした問題に目をやると、実に残念な結果になっていることが分かります…。恐らく正答率が高いであろうと思われる問題で、2、3 問間違えていました。原因は計算間違いだとか、勘違いだとか。なので間違いを認識し、解き直しをさせてみるとさらりと解いてしまいます。竜子は最近、いつもこのパターンで日々の努力量に見合う結果が出ていません。通っている塾の先生からは、今時点ではまだ問題無く、6 年生になって仕上げていく中でそういったミスも減らしていけば良いと前向きなコメントを貰えていますが、竜子のウッカリというか不注意は小さい頃からずっとで、この世に生を受けて 10 年以上続いているモノです。そう易々と 6 年生になる頃に消えるようには思えていなく受験のときの大きな弱点になるように思えています。

とまぁ以前も記載した愚痴を綴ってしまいましたが、前向きに考えると、単元の内容自体はそこまで悪くないようにも思えました。性格に根付いた根深い問題なので不安極まり無いのですが、単元の理解さえ出来ていれば、6 年生になったときの過去問での演習に耐えられるかもしれないと淡い期待を持ってしまいますが、さてそんな風に期待して良いものなのやら…。

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