行動に現れない程のやる気の低さ (竜太)

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、多くの時間を中学受験に向けた勉強に費やしています。そのため、このブログで触れる話題もそんな内容が支配的になっています。まるで中学受験ブログのようですが、今日もまぁそんな感じです。
竜太は相変わらず言動が不一致です。口では尤もらしいことを言って、目標やら志高く目指している感じですが、実態は全然そんなことありません。自身の本音は行動に現れると聞きます。その意味で、竜太が行動している内容から鑑みると、竜太の本音はやはり、勉強なんて二の次、なのでしょうね。
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読解力さえ向上すれば可能性あり
このブログでは何度も触れていますが、竜太の国語はかなり酷く、通っている塾の平均点に届いたことはこれまでたったの 1 回です。回数を重ねる、つまり月日が経って学年も進むにつれて、竜太の偏差値はどんどんと下がっていっています。そこまで低いのに、まだ下がるのかと思える程です。
ここまで酷い国語ですので、もはや受験で合格しそうな中学はほぼ無いに等しい状況。逆に言えば国語が改善さえされればいくつも候補が出て来ます。国語の点数を伸ばすには、やはり読解力です。知識問題でしっかり基礎固めしつつ得点を拾うことは勿論ですが、竜太の場合、既に知識問題の正答率はそこそこ良い感じです。とは言え、出題範囲が広くなる模試とかでは相変わらずイマイチですが…。と言う訳で読解力を上げることに神経と注意を集中させよう、と竜太に前向きに声掛けして何とか取り組ませていたのですが…。
読解力を鍛える気無し
竜子の読解力も以前程得点源になって居なく、かなり長い間伸び悩んでいる感じです。割と正答率が高かったころは、通っている塾の宿題のみならず、私が別の教材から用意した読解問題も取り組ませていたのですが、小学 5 年生のカリキュラムに入り余裕が無くなったため、その取り組みは中断していました。が、竜子の調子が良かったときはこの追加の読解問題の継続的な取り組みがあったおかげかもしれないと思い直し、最近、再開しています。竜太も読解力アップは必要ですので、合わせて取り組ませています。
がしかし、竜太は記述問題になると分からないと言って挑戦すらしようとしません。すぐに諦めて答えを写していると、時間いっぱいまで考えて何か書けと私から言われるので、最近は時間内まで頑張って考えているように見えました。が、そう見えるだけで、実態は読解問題に取り組む時間の中で、こそこそとタブレットを使って ankidoid に登録してある問題を進めていました。遊んでいた訳では無いのでまだマシなのですが、ankidroid の問題をなるべく早く終わらせて楽しようとしている魂胆が見えますし、竜太が ankidroid をやっていた形跡を私が見つけても、手が当たっちゃって表示された、と誤魔化そうとしました。もう本当に、人間のダメな点を凡そ全部集めたような存在です。竜太を見ていると、人間の汚い側面を否が応でも見ることになり、本当に苦痛です。
といった感じで、竜太は読解力を向上させる気はあまり無い模様。やはり志望校とか国語の偏差値・順位を上げるという目標は口だけで、行動が伴う程には思っていないみたいです。