双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

時折、逆になる竜子の癖

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちが生まれたことを機に、何か新しいことに挑戦しようと思って着手したのがスタートでした。せっかく始めるのなら、ブログサイトを利用するよりも、勉強と可能性を考慮して自身でサーバを立ち上げてやろうと思い、レンタルサーバを借りてサーバをセットアップして、と初めていました。万が一、と思って仕込んだ広告による収入はアクセス数が貧弱なこともあって微々たるもので、レンタルサーバ代を賄うにも至っていません。といった感じの赤字ブログですが、気が付けばもう長い間続けています。

このブログが長く続いているということは、それだけ私が育児に関わる年月も長くなっている、ということです。最近は子どもたちの勉強に関する話が多くなっていますが、勉強のみならず、普段の生活においても、子どもたちはまだまだ未熟な点が多々あります。特に竜子は思いもしないところで妙な間違いをします。いつか痛い目に合いそうで怖いです。

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左右とか前後とか表裏が逆

確かこのブログでも何回か触れていたと思いますが、竜子は左右や前後を逆にして間違えることが多々あります。例えばパジャマのズボンは前後逆なことが結構ありますし、肌着が表裏逆なこともしばしば。何かそういう生活面での細かい所が直せない人っていると思うのですが、竜子もきっとその手のタイプなのだと思われます。

まぁ生活面で命に関わるようなことでなければ笑ってその失敗を楽しめば良いのですが、竜子の場合、学習においても類似のミスをします。例えば掛け算の答えの十の位と一の位を反対に書いたり。先日も、7 x 9 の計算がひっ算中にある中で、竜子は 36 と書いていました。恐らくですが、心の中で “七九 63” と心の中で唱えつつ、手に持つ鉛筆は 6 を一の位に、3 を十の位に書いてしまっているのだと思います。数字の上の桁から読み書きするルールと、ひっ算の計算の下の桁から書くルールがぶつかり混同している模様です。そうすると命には関わりませんが、試験結果で正答と誤答の分かれ目になったりもして、下手をするとそれが合否の分かれ目になり、今後の人生にも影響する可能性もあります…。

確認不足が原因

竜子のミスが異様に多いように感じるのですが、恐らく、多くの人も同じような間違いをする機会には触れながら生活しているのだと思います。竜子との違いは、多くの人が念のため確認して間違いを見つける点なのだと思います。これも個人差があるのですが、竜子には用心深さが足りません。計算とか色々と、確認すること無くどんどん突き進んでいる節があります。まぁ大抵の場合それで問題無いのですが、たまに目に付くようなタイミングでやってしまい、痛い目に合う感じです。

今のところ、前述の通り幸いにも竜子の命に関わるような事態にはなっていませんが、いつか取り返しのつかないタイミングでやってしまいそうで怖いです。確認することも習慣と思いますので、今からでも確認する癖をつけておきたいのですが、こればっかりは本人の意思で何とかするしかなく、私が何度も口を酸っぱくして注意しても一向に変わりません…。

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