双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

子どものためを思う労力に見返りを期待してはいけない

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。子どもたちとの育児生活を中心に綴っていますが、私の多くの時間やら労力を子どもたちに費やしています。親としての義務感でやっているところもありますが、殆どの場合は深い考え無しに自然とやっていることが多いです。家族での生活に必要なこととしてやっています。がしかし、かなりの手間だとか大変さがあるものについては、子どもたちのことを思ってやることで何とかやって退けていたりもしますので、それなりに報われたいという思いも生じます。

この報われたいという思いが厄介です。なぜなら子どもは親の思うように動いたり成果を必ずしも出せたりする訳ではありません。期待しないのが吉だったりします。

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子どもたちにかけている多大な労力

このブログはレンタルサーバを借りて立ち上げて運営しています。google の広告を張り付けていて広告収入にも繋がるかも、と淡い期待を抱いていましたが、それは本当に淡いモノでした…。真面目にアクセス数を増やす工夫だとか対策を取っていないため、アクセス数も低く過疎化しています。そのため、google の広告収入は微々たるもので、支払っているレンタルサーバ代の足しにもならない程度です。そんな感じのブログですので、定期的に訪れて読んでくれている稀有な方くらいしか把握されていないかと思いますが、私は子どもたちが生まれて一緒に生活をするようになってから、子どもたちに多くの時間と労力をかけ続けています。本当に文字通り子ども中心の生活です。

子どもたちが保育園に通う頃、仕事を放り投げて子どもたちのことを専念していました。その頃から少しずつ勉強も教え始めたりして、小学校や中学になったときの力になればと思い、一生懸命子どもたちに勉強を教えていました。5 年後には、10 年後にはその努力が報われると信じて…。

感情が乗らないアウトソースが最適解か

自身が苦労して時間を費やすと、その分、自身の感情が乗ってしまいます。子どもたちの成績が満足いくモノとなると自分のことのように嬉しいですし、期待外れの結果となるとこれまでの取り組みが徒労に終わった感がかなりの悲壮感と絶望感を与えます。なので、もしかすると親自ら取り組むのではなく、塾だとか家庭教師にアウトソースする方法は合理的なのかもしれません。ただ、今度は労力では無く費やしたお金の分に感情が乗るかもしれませんが、それでも自ら時間を割いて取り組むことも少なくなるので、時間をお金で買ったと思えば納得感も生まれると思います。いずれにしても子どもに感情を乗せず期待せず、が吉に思えます。

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