ジーンズの延命処置
このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。と言っても、最近は小学 5 年生になった子どもたちの中学受験に向けた勉強の話が主な話題になってしまっていて、生活模様と言うには心苦しさを感じる程の偏りがあります。まぁ年齢に応じた焦点は存在すると思いますので、今はそういう時期なのだと思います。
ですが今日は子どもたちの勉強に関する話では無く、その他生活寄りの話です。受験科目のようなアカデミックな教科では無く、生きていくうえでの学びではある話なので、子どもたちにもこういった考え方が備わって欲しいとも思い、その姿を見せて感じ取って貰っていますが、果たしてどこまで伝わっているのやら。何の話かというと、モノの買い方だとか処分の仕方についてです。
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汎用性が高く長く使えるジーンズ
私は衣類を買うのが嫌いです。勿論、色々な服を着てみてお洒落したり気分を変えること自体はかなり肯定的ですが、それに伴う時間を考えると割愛したいと思ってしまいます。服のジャンルというか概ねの方向性だとか種類を決めて、次はグレードとか価格 (予算) を決めて、自身の体系だとか他の服との組み合わせとかを考慮して選定して調達。そして普段使う際も手持ちの服とのどう組み合わせるか考えて着用し、着用し終わったら洗濯して片付けて。実に面倒です。
という訳で、あまり多くの時間を費やさずに着ることの出来る服を選ぶのですが、その中の一つにジーンズがあります。色合いだとかドレスコード的なモノ次第ではありますが、ジーンズは普段の生活において物凄く汎用性が高く、履いていて見た目で文句を言われ難い衣類に思えています。しかも必ずしも毎回着用後にきっちり洗濯するような代物でも無いため、取り扱いが非常に楽です。勿論、個人の考えで毎回洗濯する人も居るでしょうし、私も洗濯直後に 1 回だけ履いたとしても汗やその他汚れが生じたときにはすぐ洗濯しますが、そこまで気使いする必要のないという点で重宝しています。
更にジーンズは耐久性が高く、自身の体系が大きく変わらない限り、長い年数履き続けることが出来る点も魅力的です。買い替えるとなるとまた前述のように時間を要してしまいますので…。
売れるうちに売って中古を購入
実は先日、愛用のジーンズに穴が開いていることを見つけました。ダメージジーンズというジャンルもあるので、まぁ履けなくも無いのですが、そこから更に穴は大きくなっていくでしょうし、他にも生地が薄くなっていてまた新たな穴が開く可能性も大きいため、フリマアプリでの売却を決断。実は以前も穴の開いたジーンズを売ることが出来た実績があるので、恐らく売れるだろうと考えました。というのも、以前の売却実績のあるジーンズはビンテージジーンズではなくただの復刻版でしたが、それでも随分と前に購入していてレアになっていたらしく、穴が開いていたとしても需要があったらしく購入いただけました。今回のジーンズも 10 年以上に購入したモノで、しかも購入した店舗限定モデルだったらしく、同商品の出品がかなり少なかったことから売れると判断しました。
そして思惑通り売却出来たのですが、普段の生活で履くジーンズが無くなってしまいました。以前は 2 本くらい持っていたのですが、荷物を減らすためにジーンズは 1 本だけ所持するようにしていたため…。前述の通りジーンズは扱いやすいので、新しいモノを用意したくなりましたが、新品を購入するよりも中古の方がお財布にも環境にも優しいと思い、中古のジーンズをフリマアプリで購入。購入の際、先の売却したジーンズの採寸をもとにサイズ感を想定して同じメーカーのモノを選定しましたので、届いて履いてみても大きな問題はありませんでした。実際に履いてみると少し大きめで、もう 1 サイズ小さいモノでも良かったかもと思いましたが、これから着用して洗濯するうちにまたサイズが少しずつ変わるかもしれませんので、特に気にしないことにしました。
結局、売却したジーンズの売上から販売手数料や送料を差し引いて、そこから +1,500 円くらい加算したくらいのお値段の中古ジーンズを調達出来ました。しかも色合いもまだまだ濃く、生地も薄くなっているところも無いような感じ。少なく見積もっても 5 年は履けそうですし、前回の実績考えると 10 年近くは履ける気がします。こういった取り回しを子どもたちも評価してくれると同じ価値観を共有出来るのですが、まぁ各自の趣味嗜好・価値観はバラバラですから、あくまで参考までに、ですね。