双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

国語の読解力に引き続き悩む

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生で、中学受験に向けて勉強に取り組んでいます。なのでこのブログの話題も勉強のことが多くなっていて、中学受験ブログのような感じになって来ている感じは否めないかもしれません。

先日も記載した通り、子どもたちは初めて SAPIX オープン模試を受験して来ました。そして採点および集計結果が出て、各自ログインして結果を入手する形でした。模試を受けて帰宅し、問題と解答解説を照らし合わせながら復習する子どもたちのリアクションから、イマイチな感じだったのだと察していたのでそこまで期待はしていませんでしたが、結果はまぁ予想した通りでした。やっぱりイマイチです。通っている塾からの説明では、模試の結果に一喜一憂しないようにとのことだったので、淡々とその結果を見ていたのですが、1 点心配なのは国語の結果です。相変わらず国語はどうして良いのか分かりません。

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竜子の悪さ際立つ

各教科ごとに得点、平均点、偏差値が記された成績表の中に、一際目立っていたのが国語の結果です。二人共異様に悪い。それぞれの学力に応じて悪いと言う訳では無く、揃って同程度に悪かったです。竜太は通っている塾でも国語は悪いのでそこまで目立ちませんが、問題は竜子です。普段の授業の復習の位置付けの小テストではほぼ毎回 100 点だったり、定期的に開催されるテストでは偏差値 50 台前半から 60 近くを取れているのにも関わらず、この都度の SAPIX オープン模試ではそんなレベルでは無い程に悪かったです。何と偏差値 40 未満という…。

普段の塾の試験問題が簡単で、SAPIX のレベルが高く問題が難しかったかというとそんな感じも無く、正直何が原因か不明です。普段の得点で竜子の力を測れているのは事実と思いますが、恐らく今回のテスト結果で現れた結果もまた、竜子の力を適切に表現したものなのだと思います。つまり竜子の読解力はデコボコが大きくあるようです。凹んでいるところにあたったりするとこうなってしまう、と。

力を入れてもこの結果

本当に国語の点数を上げるのは至難の業に思えます。算数に次いで時間を費やしていますし、読解の問題に取り組む量も塾の宿題に追加して増やしています。取り組み方も塾の先生に相談していますので、アプローチが間違っているようにも思えません。それでもなお点数に反映されないというもどかしさ。国語の読解力は一体どうやって上げて行けば良いのやら。一生懸命努力を継続して点数を伸ばせるような手応えが一向に感じられなく、結果も出ないのでなかなかモチベーションも上げ難い。こんな調子なので、もっと取り組む問題数を増やしたところで改善される気もしません。

通っている塾からのアドバイスを頼りに取り組むより他ないのですが、国語の試験結果だけは運要素が大きく感じてしまいます。取り扱う本文の内容、読み手が本文内容を理解するための背景情報だとか予備知識、設問の文章と読み手との相性、これらが噛み合う問題は高得点になりますし、噛み合わない場合は内容や設問で聞かれていること等々が全くのチンプンカンプンな感じになり的外れな回答となってしまいます。そして算数と国語は理科社会と比べて配点が高いこともあるため、本番で本人の持ち合わせている勝負運が結果に大きく左右する所以は恐らく国語にあるように思えてなりません。

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