心無しか共学の女子は垢抜けているかも

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けた勉強で忙しくしています。時間が無い中でも、中学の見学会とかオープンキャンパスや文化祭にも足を運び、中学から始まる 6 年間の学校生活をイメージ出来るようにしています。夏休みが終わって 9 月。秋の足音も聞こえてくる時期ですが、文化祭は大半の学校がこの時期に開催しています。
毎日頑張って勉強している割に成績に現れないうちの子どもたちは、希望校の難度に今の成績が全然追いついていなく、合格圏は遥かに遠いです。なので時間を惜しんで勉強しないと、気が付けば受験本番が差し迫ってしまいます。がしかし、何とか時間を捻出して今年も中学の文化祭にいくつか足を運んでいますが、ふと気が付いたことがあります。
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女子生徒の華やかさ
竜子も私も気に入っている有名難関校の女子生徒は、真面目で勤勉で、それでいて都会的と言うかまぁ要するに知的な美しさを内に秘めているような、そんなイメージがあります。まぁ親子共々憧れてしまっているので、かなりバイアスはかかっていますが。一方で、色々な学校の文化祭で見かける女子生徒の特長で、同じような傾向を感じところがります。それは、女子生徒の華やかさなのですが、何となく、共学の女子生徒は華やかな感じがします。見た目の雰囲気が大人びていて、モデルや芸能人寄りの華やかさを醸し出しているような感じ。
美しさや魅力と一口に言っても、前述のように種類があるように思えます。分かりやすいのは後者の例で、一般的に指示されている華やかさです。地上波や雑誌、最近では youtube 等のオンラインメディアも然りと思いますが、モデルや芸能人の風貌、雰囲気に近ければ近いほど、分かりやすい美しさで、ぱっと見でうっとりする感じと思います。がしかし、恐らく目は慣れていくもの。長くその美しさを良いモノだと思えるものは後者であり、知識や努力があるが故の美しさは人間として美しいと思えるのだと思います。
親としての期待は勿論
嫁さんと結婚して子どもを授かり、育児と仕事と家事を一生懸命こなし、サバイバルな生活を続けているこの生活においては、正直、女性に対する興味はかなり皆無です。何かもうモデルさんだとか芸能人みたいな華やかさは住む世界が違い過ぎたり自分の人生に縁が無さ過ぎて、別世界の出来事を傍観しているような感覚です。一方で知的な美しさについては娘である竜子の将来を願う気持ちもあり、竜子もそういった内面から生じる美しさを磨き上げて欲しいと願うようになっています。
と言う訳で、色々な学校に足を運んで、竜子が育つ環境としては、やはり今一番気に入っている女子校の女子生徒たちが作り上げている雰囲気だと思います。そこの一員に娘がなってくれたらどれだけ喜ばしく安心か。まぁでも、親の願いのために頑張って貰うのは申し訳ないので、本人が自分のために勉強に取り組み、その結果で決まっていく学校に縁があり、そこで十分楽しみ学び、成長してくれればそれだけでももう私は幸せになれると思います。