竜子も竜太化しつつあるのかも

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。嫁さんも私も、子どもを授かることのない生活になる可能性も覚悟していましたが、幸いにも 2 人を授かりました。それも同時に。子育て初心者の嫁さんと私は、経験値が圧倒的に足りない状況で、同時に 2 人を育児するというハードモードを強いられましたが、大変な分得られる幸せは大きいと信じてここまで頑張って来ました。がしかし、最近感じる大変さは本当に幸せに繋がっているのか疑問にすら思えます。頑張っても頑張ってもなかなか報われないものです。特に竜太に対しては色々と不出来なところが多過ぎるので、親の役割、責任と思ってその都度色々と注意をするのですが、竜太はいつもどこ吹く風。全く直そうとしませんし、年齢重ねるにつれて酷くなっています。
その一方で竜子は酷い時期もありましたが、気が付くと落ち着いて来ていて、今では比較的優等生しています。がしかし最近、竜太と同じ態度になるときもあったりして、もしかすると竜太に寄っているのかもしれないと思うようになりました。やはり一緒に生活していると、どうしても影響は受けてしまうものです。
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先行している竜子のはずだが
二人はずっと同じ時間と場所を共有して育って来ています。就学前、保育園に通っている頃は 1 学年に 1 クラスでしたので、二人ともずっと一緒ですし、保育園で過ごしている間、親である嫁さんや私から離れますので、二人にとって一番多くの時間を共有しているのは親よりもお互いだということになります。そんな感じで多くの時間を共有し、同じ環境で同じものを与えられて育ってきたはずなのですが、いつも竜子が何か出来るようになるのは先行していた気がします。後追いで竜太、といった感じ。一部、ピアノや計算問題は竜太が根性で先行していたりもしますが、今では算数の成績も竜子の方が上で、竜太は塾の授業についていくのが精一杯に。相変わらずピアノは竜子より上手な気もしますが、ただ単純に勉強が嫌でピアノの練習時間を無意識に長くしているだけのようにも思えています。
と言う訳で、いつも基本的に先行している竜子なのですが、最近、竜子が竜太の後追いをしているような気もしています。しかも竜太の言動の悪さを竜子が真似ている、という。竜子は周りの影響を受けやすいです。なので、竜太の振る舞いを家族でずっと見ていますので、感化されていてもおかしくありません。ポジティブなコトが感化されるなら良いのですが、ネガティブなコトであれば迷惑極まり無いです。
時間のロスに繋がる
竜太の酷い言動は色々ありますが、その中でも勉強中に生じるコトはかなりイライラさせます。勉強中に、別の方に目をやってボーっとして動いていなかったり、耳に聞こえる別の話題に首を突っ込んだり。また、飲み物やトイレを理由にすぐ席を離れて中断したり、トイレの中に何か持ち込んで暫くの間それを弄って楽しみ、多くの時間を費やしたりしています。そうした取り組み方による結果、つまりテストや模試の成績は案の定壊滅的です。竜太が毎日多くの時間を勉強に費やしておきながら、結果に表れないのはこういうところです。勉強の時間内での実質的な勉強時間は極めて少ないのかもしれません。
一方の竜子も同じ傾向が生じて来ました。勉強中に止まっていたり、自身の傍で飛び交う会話に耳を立てていたり。また、先日はトイレに嫁さんの鞄を持ち込んで漁っていました。何か気になるモノがあったと本人は言っていますが。竜太と違って長らくそうしていたのではないので、疲れていたり集中力切れだったと信じたいところですが、最近緩んでいる感じも否めません。丁度この季節は色々な学校の文化祭が開催されています。そういったところに足を運び、モチベーションをまた上げてあげることでまた気を引き締められたらと思います。