双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

英検 3 級 過去問ストック残り 1 つ

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。最近では小 4 になった子どもたちの中学受験に向けた勉強に関する話が多くなっています。小学校の履修範囲で中学入試は構成されますが、内容や難度は侮ることなかれ、です。はっきり言って多くの大人でも時間内に合格点を出せる人って限られていると思います。それだけ難しいですし、量が多いです。そんな試験に向けて勉強を一生懸命する小学生が毎年何人も居ると思うと、日本の未来も頼もしく感じます。また、私が大学受験に向けて勉強しているときに全然太刀打ち出来なかった頭の良い人たちの存在も今になっては合点がいき、この歳になってようやく腹落ちしました。

といった感じで中学受験ブログになりつつあるこのブログですが、中学受験に向けた勉強が本格化する前から取り組んでいるモノもあり、少しずつ終息していっていますが、いくつかはまだ残っています。英検がまさにソレです。

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受験日に向けて過去問を解き続ける

うちの子どもたち、2024.9 あたりに英検 4 級を受験して無事合格していました。そこから 1 年後くらいにまた受験し、3 級に挑む予定だったのですが、子どもたちが通う学校の団体受験が今年は 9 月開催していないらしく、その次のタイミングとなると 1 月になるので予定より随分と後ろにずれてしまいました。1 年以上あったので、そこまで混んを詰めずに少しずつ進めて来ましたが、11 月頭くらいから過去問に挑戦するようにしていました。手持ちの過去問は 2022 年の第 2 回から 2025 年の第 2 回まで。年に 3 回ありますので、合計 10 回分です。また、勉強に使っているテキストにも模擬試験問題だったり総まとめ問題があるので、それらにも取り組みました。

気が付けば残すところストックの過去問は 1 回分のみとなりました。受験日間近かこの冬休み中に取り組ませてしまうか悩みどころです。

合格圏内と判断

子どもたちの過去問の出来栄えから察するに、恐らく 2 人とも合格圏内には居ると思います。竜太が合格圏内の中でもまぁまぁ不合格圏寄りに居るため、結果がどちらに転んでも不思議ではない感じだと思います。具体的には、竜太は穴埋めとリスニング問題で概ね 7 割の正答率で、英作文 2 つでどこまで失点を抑えられるかに依存しています。竜子は穴埋めとリスニング問題で概ね 9 割の正答率ですので、英作文で相当なミスをしない限り多分大丈夫だと思っています。

という訳で鬼門は英作文ですが、2024 年度からは英作文が 1 つから 2 つに増えていて、より英作文の配点が上がってしまっていますし、試験時間も 59 分くらいだったのに 65 分と長期化してしまいました。いずれも小学生にはかなりハードルが上がったように思えます。65 分の reading と writing のパートの後に更に 25 分くらい listening があるので、休憩時間無しに取り組む時間としては中学受験以上かもしれません。まぁ勿論、難度で考えると英検の問題の方がコツコツ勉強すれば合格出来るレベルですので、中学受験と比べると随分と良心的と思います。

さて。刻々と英検 3 級の受験日が近付いて来ています。果たしてどうなることやら、です。

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