双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

時間の過ごし方は自分で決められる

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちももう小学 4 年生。小学 4 年生と言えば 10 歳になる年度だったりします。嫁さんも私も当たり前ですが子どもたちを授かるより前は育児初心者で、それが急に二児の親という重責を背負うこととなり随分と苦労した気もしますが、そんな日々ももう 10 年くらい経っているということです。思い返してみると凄い話です。

育児に携わる前は、育児について何の感慨も持っていませんでしたし、家庭を築いている同僚について何も思っていませんでしたが、人の親になり始めて気付くことだとか勉強になることは多々あります。育児経験は確実に親の人生経験を豊かにしていますし、知見や世界観だとか人生観を広く深くすると思います。個人差はあると思いますが、私の場合は育児に携わることでそれよりも前に比べて随分と成長したと思っています。育児を通じて、大人も人生に使える教訓などを再確認することが出来たりします。例えば時間についての話は、年齢関わらず関係する話です。

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コントロール出来るモノに時間とパワーを

世の中色々と複雑です。色々なことに気を揉んで翻弄されてしまいます。とは言え、リソースは限られているので色々なコトに全力を尽くすことは出来ません。リソースと記載しましたが、具体的には主に時間やお金、もしくは労力といったものが該当するでしょう。では限られた時間、お金、労力をどこに費やすのか。それを決める必要があり、私たちは普段の生活で意識的もしくは無意識に決めています。決め方は何通りもあるので、自分が取った選択の評価も実は存在します。自身の人生に好転する選択やその結果であれば良いのですが、そうでない場合は誤った選択と言わざるを得ません。

ではどういうものにリソースを割り当てるのか。それはコントロールできるモノです。コントロール出来るモノは自分自身のこれからのコトです。過去のことは変えられませんし、自分以外の他人も変えられませんし、勿論、人の力の及ぶモノではない天気だとか自然のコトも変えられません。自分自身のこれからのコトに全力を尽くすべきです。

決められた時間の中でも選択の余地はある

例えば授業の時間だとか、水泳のレッスンの時間だとか、テストの時間だとか、目的が定まっている時間の中でも、取り組む者の裁量でコントロールできることはあります。その時間の中でノンビリダラダラと過ごしてリラックスするのに時間を使うのか、集中して取り組んで自身を高めるのに使うのかは選択の余地があります。同じ学校、同じ塾、同じテキスト、同じ勉強時間、といった同じ条件下においても、取り組み方の違いで積み重なることによって成果だとか成長に大きく差が生まれます。

例えば竜太はこれまでの英検の過去問で長文問題についてかなり手を抜いて取り組んでいました。なかなか読めないので読む気力も無く、どうせ読んでもわからないと高を括って諦めているようでした。設問を読んで、それが書いてありそうなところだけ読もうとしています。勿論、試験本番で時間が無くなり、止むを得ずにそれをするのは致し方ありませんし、諦めずにしがみ付いでても取り組む姿としては正解と思います。が、家で過去問を解いている状況でそれをやってしまうと、過去問の試験時間内での成長・上達機会を失います。自分から上達の可能性を捨てて苦手強化を作っていることになります。一方の竜子はしっかり読んで挑戦している模様。こういったところの差が学力差に表れているのだと思います。

自分の人生です。自分で判断して時間を使えば良いのですが、後悔しないようにしてもらいたいと親の私は願うばかりです。

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