お菓子のストックが過剰 (消費機会の不足)
このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちは今、小学 4 年生になっていて、昨年の 2 月から中学受験に向けた勉強が本格化しました。小 4 の 1 月が終わると、2 月から新小 5 年生扱いとなり、新しいカリキュラムとなります。中学受験本番まで残り 2 年になってしまった、ということです。といった感じで育児ブログではありますが、最近は中学受験に向けた取り組みに触れることが多くなっていて、中学受験ブログのような感じになりつつあります。
がしかし、たまに勉強とはあまり関係しない他愛もない日常にも触れていて、子どもたちがもっと小さかった頃の、そういった話ばかりを綴っていた日々が懐かしく感じています。今日は最近では珍しい、そんな他愛もない話です。
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なぜか貰えるお菓子ストック
子どもが居ると謎にお菓子を貰う機会があったりします。まぁ謎と思っているのは私だけで、一般的な風習だとか流れからすると自然なのだと思いますが…。例えばハロウィン時期にたまたま何かのイベントに参加するとその流れでお菓子が貰えてしまいます。同様にクリスマス時期でもクリスマスデザインのパッケージのチョコだとか何かを貰えたりもします。年末年始にご挨拶すると、子どもが喜ぶと思ってお菓子をくれたりする人も居たりします。
そんな感じで色々とお菓子を貰う機会があると、なかなか消費出来ずにいつも困っています。勿論、子どもたちはお菓子を食べたがりますので、頂いたモノを虫歯だとか肥満だとかそういったリスクに配慮しながら少しずつ消費していくのですが、それでも消費速度を超えて貰えてしまったりして、どんどん在庫が増えていってしまいます…。
痩せている子どもたち
子どもたちと一緒にずっと生活しているとなかなか気付きませんが、うちの子どもたちは細いです。特に竜子が細く、例えば何かの発表の際の姿を写真や動画で見るとその細さが顕著に現れます。竜太も顔はぷっくりしていて肩幅も竜子より広いので、ガッシリ感はあるのですが、実は脚とかは細かったりしますので、割と細い方だったりします。
お友だちと比べて細い子どもたちなのですが、他所の子は一体何を食べているのだろうと疑問が沸きます。うちの子どもたち、大食いな感じではないのですが、朝食を除くと決して小食という感じでもありません。割とモリモリご飯を食べますし、学校の給食もお替りしているようですし。強いて言えば普段からスーパーやコンビニに売っているようなお菓子は食べていません。ジャンクフードと呼ばれるようなスナック菓子だとかその他も勿論避けています。こういった食生活で、細い体系を維持しているのですが、もしかすると成長に使われるエネルギーを賄えていないのかも、と思うようになりました。なので、もう少し、こっそりと子どもたちの食事量を増やすとか、過剰ストックとなっているお菓子を小出しにして食べさせようかとも思っています。食べ過ぎも悩ましいですし、細くても不安になる。難しいモノですね。