竜太の読解力が上がっているような気も

このブログは子どもたちとの育児生活を綴った育児ブログです。最近は育児ブログっぽく、勉強以外の話題にも結構触れることが出来ていましたが、今日はまた中学受験に向けた勉強に関するお話です。子どもたちはまだ小学 4 年生なので、もうすぐ始まる中学受験に挑む 6 年生になるまであと 2 年あります。とは言え、既に子どもたちが通う塾では定期的にテストを受けていますし、平均点とか順位とか偏差値も個別に通知されますので、受験に向けた取り組みに緊張感が走ります…。
毎回、定期的なテストのときは子どもたちを塾に送り出すときだとか、自己採点して帰って来たり塾からテストの点の集計結果アナウンスされるとにハラハラソワソワします。が、何度も低空飛行されると割とそんな気持ちも起きなくなるもので、竜太の国語の結果がまさにそんな感じです。そんな中、以前記載した通り竜太の国語の出来栄えが思いの外竜太にしては良かったのですが、もしかすると少しずつ読解力が上がっているのかも、と淡い期待を持ってしまいます。
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毎週の復習のテストも割と好調
子どもたちの通う塾では、定期的に受けて平均点だとか順位だとか偏差値が通知されるモノ以外にも、毎週、前週分の復習の位置付けで受ける小テストのようなモノもあります。5-10 分の制限時間で解くモノなので、ボリュームも何度も前述の定期的に受けるテストと比べると易しいモノだったりします。が、竜太はそれでも国語のテストの結果が悪いです。80-100 点を目指すようなテストなのですが、竜太はいつも 60 点前後の得点。そして前述のように定期的なテストにおいても、毎回低過ぎる得点を繰り返すので、もうあまり結果に期待しなくなっていますし緊張も感じなくなりました…。
そんな矢先、竜太が定期的なテストで竜太にしては良い点数だったり、それに加えて毎週の小テストのようなモノでも 70 点越えを繰り返していたり、漢字等の知識問題さえ誤答が無ければ 80 点になるようなケースも出て来ました。妙に国語が好調です。
偶然な気もする
では竜太が家で取り組む国語の勉強においてその傾向が見られるかというとそうでもありません。相変わらずふざけた態度で問題をダラダラ読んで読解問題に取り組んでいますし、相変わらず漢字等の知識問題への取り組みもいい加減で覚えようという意思や姿勢が見られません。何回やっても同じ感じを何度も間違えたり、一通り取り組んだら自身が覚えられたかどうか気にすることなく終わりにしたり。こんな調子で国語の点数が上がっていても、たまたま運良く正答しただけに思えてしまいます。
強いて言えば漢字とかの知識問題への取り組み回数を増やしているのでそういったところで以前より失点は減っていますし、それがもとに読解問題の本文の理解力も上がっているのかも、と前向きに思えましたが、やはり竜太の様子からするとそんなことは無いのだろうと思います。まぁ偶然でも何でも良いので、本人が満足する結果が出たことを糧に頑張って欲しいところなのですが、竜太は自分なりにしか頑張りませんので、志望校に合格するために必要な頑張り量に達していなくても考え改めることをしないので、この好調な国語の成績が今後も続くとは到底思えません。親としてそうあって欲しいとは思いますが、現実はやはり厳しいと思います。