竜子の理科社会の定着の悪さ

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは多くの時間を中学受験に向けた勉強に費やしているため、このブログでもそんな話題がかなり多くなっています。今日もそんな話題です。
先日、遂に 8 月が終わって、長い夏休みが終わったと記載していましたが、気が付けば 9 月が終わります。もう秋と言っても過言ではない時期。夏なんて季節があったことすら記憶が怪しくなってしまう程です。天気が悪いときは顕著ですが、日が暮れるのも早くなった気がします。
秋なので、子どもたちと中学校の文化祭に足を運んでいます。子どもたちの勉強のモチベーションになればと思い。その一方で、タイムマネジメントが物凄く辛いです。秋だとか文化祭とか、そんなことは勿論お構いなしに通っている塾の授業で単元はどんどん進みますし、ある程度進むと平均点だとか順位とか偏差値が付いて回るテストがあったりして、そのテスト勉強も大変です。
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休講分の補講動画を見る時間が無い
先日の台風の影響で、子どもたちが受ける予定だった塾の授業が休講となってしまいました。その補講の枠は無く、授業動画の配信となりました。授業自体は休講になったので、先生が生徒無しで授業動画を撮影したと思われます。これを見るようにとアナウンスがありましたが、平日は塾で別の科目の授業があったり、塾の無い日は予めて予定していた勉強に取り組むと言った感じで時間に余裕だとか隙がありません。どうしても土日で見ることになりますが、前述の通りこの季節の土日は文化祭に足を運んで時間を多く使ってしまっています。どうにも補講動画を見る時間を捻出出来なさそうで、スケジューリングが物凄く厳しくなっています。
と言うのも、補講動画の長さがなかなかなモノでした。まだ社会の動画くらいしかチラ見していませんが、1.5 時間くらいありました。理科と合わせて 3 時間あるとなると、かなりの時間を使うことになります。何とか 1.2 倍再生とかで時短したいところですが、本人たちの頭の整理と定着上、倍速はどうかという疑問も湧きます。
割り切るか否か
いくつかの単元がテスト範囲となる内容なので、順位が良いことに越したことは無いのですが、ぶっちゃけテストの後にしっかり復習する作戦でも入試に向けた勉強としてはやり方としてアリだったりします。ただ、この方法だと本当に最低限になってしまうので、やはりテストのタイミング毎にしっかりと復習して該当単元の理解を深めて定着を狙った方が良いです。
とは言え、背に腹は代えられない状況。時間不足は否めず、どうにもこうにもな感じだったりします。休講になって授業に出ていない間、では何をしていたかというと、実はそのタイミングから数週前の単元を復習し始めていて、テスト勉強の負荷を減らそうと企んでいました。竜太は相変わらずの取り組み方なのでさっぱり意図通りになりませんが、竜子は何とか取り組みを終わらせます。なので、テスト勉強はもう大丈夫かと思っていたのですが、それでもまだまだ誤答を繰り返しているあたり、竜子は理科社会の定着が物凄く悪い模様。中学受験においては算数と国語の配点が高いので、その 2 教科をまずは注力する意味においては問題無いのですが、理科社会に必要な時間が間延びしていて時間が勿体無く感じます。何とか集中して短い時間で身に付けて欲しいところなのですが…。