双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

電車の中でスマホせずに妊婦さんに気づいて

      2017/10/31

嫁さんが妊娠する前であっても

ある程度意識していたのですが

電車の中に妊婦さんマーク付けている人を気にかけます。

嫁さんが妊娠・出産を経て、その意識は以前より高まっています。

というのも、嫁さんが妊娠マークを付けていても

電車で席を譲って貰えたことなんて、本当に僅かしか無いそうなのです。

まぁもっと目につくところに妊娠マーク付けないと気付かないだろう

といった地味なところに付けている嫁さんも嫁さんですが。

2 人がお腹の中にいるので、

マーク 2 個付けてもバチは当たらないと思っていました 笑

で、先日、会社の帰りで保育園に向かう際の電車にて

ちょっとイライラしたことが起きていました。

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気付く人が居ない

妊婦さんマークをカバンに付けた女性が

吊革に手にして電車の座席の前に立っていました。

目の前の座席に座っている女性は妊婦さんに全く気付かず。

周りの乗客も全く気付かず。

基本的に電車の中で乗客は以下のことをしています。

  • 寝る
  • スマホする
  • 何か読む

どれも視野が狭くなって、

席を譲るべき人が近くにいるかどうか気付きにくいです。

関心が高ければ、

たまに周りを見渡してそんな人が居ないか見ることもありますが

そんなことしている人ってかなりレアな気がします。

私自身も座席ではなく立っていたので

妊婦さんに席を譲ることも出来ず…。

妊婦さんの目の前の人に声をかけて譲ってあげたらどうか

といった質問をしてみても良かったかもしれませんが、

そんな大掛かりなことをすると

妊婦さんが遠慮して座らなくなりそうです。

座っている誰か、早く気付いてくれよ

とイライラしていました。

最終的には男性が気づいた

結局、妊婦さんの後ろから

男性が妊婦さんの肩を叩き

席を譲るよう提案していました。

妊婦さんは有難く申し出を受け入れ

無事、座席に座ることが出来ました。

妊婦さんの目の前の女性は気づくことも無く。

嫁さんが妊娠しているときもそうでしたが

不思議とミドル以上の女性が譲ってくれることは

あまり無かった印象です。

妊娠を経験した同じくらいの世代の女性であれば

妊娠中ではなく生まれた後に

子どもたちを抱っこしている我々に声をかけて

席を譲ってくれたりしましたが。

あ。結局男性であっても

子育てにしっかり関わった経験者か

優しい若者が譲ってくれていた気がします。

アジア圏では妊婦さんや子連れに

電車とかでは席を譲るのが当たり前になっているようで

すぐ気付いてすぐ席を譲ってくれます。

日本よりよっぽど優しいように思えました。

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