双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

保育園の人手の足りなさ

      2019/01/27

平日、毎日子どもたちを保育園に送り迎えしてます。

最近は自分で歩くようになった子どもたち。

私を真ん中にして、左右で手をつないで駅まで歩いて

駅から一駅電車に乗って、

隣駅のすぐ近くが保育園です。

徒歩圏内や自転車圏内の子どもたちからすると

結構な距離を毎日歩いている気がします。

嫁さんと私が働いている間

子どもたちは保育園でお世話になっていますが

やはり子どもという存在は

制御しきれるものでもなく混沌としていて

保育士さんたちも大変です。

そのためか、

統率というか徹底されない点も多々あり

そのあたりは親が諦めて合わせるような感じになってしまいます。

親からすると手間となり大変でストレスなのですが

どうにも、我慢するしかないかな、と思っていたりします。

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親のストレスは子どもたちに良くない

そもそも親にストレスがかかるのは

何が問題なのかといと

それは子どもに何かしらの形で向かってしまうことです。

もちろん、親のキャパシティ次第ですが

親の余裕のなさは

子どもへの対応の制限に繋がります。

子どもが何か親の意図しない行動を取ったとき

親が全てを許容出来れば

子どもも自由奔放に過ごせるのでしょうが

現実的にはそうもいきません。

なので、ある程度強引に抱きかかえるなり何なりして

収拾させる必要が生じますが

これを繰り返すと親が育児鬱になると思います。

結構、精神的に辛いのです。

そうなると、子どもたちへの対応も悪くなってしまい

子どもたちに悪影響を与えかねません。

なので、保育園の至らなさは

子どもに関わる話でもあるのです。

皆で少しずつ我慢、か

ではなりふり構わず

正論をぶつけて保育園を是正することが正しいかというと

そうでもないと思っています。

というのも、現時点の保育園の至らなさに対して

完璧・完全を求める過ぎるとどうなるかというと

保育園は今以上の稼働をかけて完遂することになります。

そうなると、保育園の人手が更に足りなくなるのです。

保育園の人手不足が悪化すると

受け入れられる子どもの数が減ってしまい

待機児童で悩むご家庭が増えるのです。

自分だけの視野に立てば

保育園の至らない点はストレスに感じますが

世の中全体を見て考えてみると

そこは歩み寄って、

少しでも多くの人が救われるように

協力した方が良いことがわかります。

育児で疲弊する中

なかなか難しいですが

少し自分の人生だとか周りの状況や現状を

距離を置いてみてみると、

冷静になれそうに思えます。

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