英検 3 級総仕上げ
このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたちは小さい頃からコツコツと取り組んでいたことがあります。子どもたちの通う学校が漢検や英検の受験を割と積極的に推奨していて、多くの子が受験することもあってか、うちの子どもたちもその流れに乗り挑戦しています。漢検 5 級を合格したので、一応、小学校での履修範囲は一通り取り組めたと考えて漢検は止めています。残りは英検です。
1 月末に子どもたちの通う学校での団体受験が予定されており、もうすぐ子どもたちは本番を迎えます。冬休み中よりも前から手持ちの過去問に取り組み始めて、冬休み中に手持ち全てに取り組めました。これで凡そ形にはなったと思っていたのですが、受験もうすぐというのに不安になって来ました。
スポンサーリンク
時間配分の復習
もう手持ちの過去問全てを使いましたので、子どもたちにとって新鮮な問題はありません。既に取り組んだことのある問題ばかり。いくつかある過去問の中でも、一番正答率が悪かったモノを選びました。一番悪かったとは言え、一度取り組んで解き直しもしていたので、正答率は問題無く、あとは冬休み以降、少し間が空いたので勘が鈍ったかもしれない時間配分の復習にと思った次第です。
子どもたちの様子を見ていると、相変わらず竜子は 15 分くらい時間を持て余していました。その一方、竜太は相変わらず長文の取り組み率が悪いです。長文が苦手なので、先に英作文を仕上げているのは良い戦略と思いますが、長文にどれだけ時間を費やしたところで回答出来なさそうにしています…。
明暗分かれるか
一度取り組んだことのある問題で、英作文以外で竜太が正答率 66.7%、竜子が正答率 85% という結果になりました。英作文の出来栄え次第ですが、竜子は恐らく大丈夫と思います。問題は竜太です。合否、かなりギリギリで分かれると思います。
これまで竜太と竜子は漢検と英検を同じタイミングで受験し、二人共合格していました。がしかしこのタイミングで二人の合否が分かれるのかもしれません。私から二人にしてあげたことに差は無く、同じように教えて同じように勉強出来る環境やツールを用意し、同じように取り組ませていました。それでもそれぞれの個性や能力差で結果が変わるような取り組みになって来たようです。それほど子どもたちが大きくなり、より難しいことに挑戦していることの現れなのだと思います。とは言え、双子の親としてはここで結果が分かれてしまうのは辛いモノがあります。双子ならではの悩み、なのかもしれません。