双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

求めず気づき、不満を楽しむ

      2019/06/06

仕事・育児・家事に追われる日々で

全く、時間と心に余裕のない生活を繰り返しています。

休日も平日も合わせて

平均睡眠時間は恐らく 5h を切っている気がします。

ある意味、充実しているのかもしれませんが

いくら充実しても

体力面、精神衛生面では

やはり今の状況は芳しくなく

こんな余裕のない生活、

いつまで続くのだろうか。

これ、

幸せなのだろうか。

果たして

求めていたモノなのだろうか。

と、通勤時等の独りの時間で

無意識のうちに

自問している気がします。

その答えは未だに見出だせていませんが

何となく、行き着く先 (結論) は

垣間見えて来ているようです。

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不満は残るモノ

幸せだとか、自由だとか、

後悔しない人生だとか、

何だとか。

色々と考えるきっかけがあり

これまでの惰性で生きていては駄目だ

と思うようになりました。

それをきっかけに

色々と取り組んだり

色々な人と話をする機会を得ました。

その中でも、

時間的・経済的に自立を果たしている

そんな珍しい人たちの話を伺うこともありましたし

どこかの企業に属することなく

自らの手で社会貢献しようと

果敢に挑む人たちからも話を伺うこともありました。

この人たちもまた

属する企業に依存するような生き方ではなく

自らの力で生き抜くというスタイルなので

やはり自立していると言えると思います。

概ね、これらの人たちの生き方には賛成で

一方で、勤め先の企業に人生を委ねていて

育児と家事で手一杯となっている自分の人生は

淡々と終わりに向かった消化試合をしているような

そんな惨めな感じすらします。

ただ、自立している人たちの話の中には

もちろん、苦労している点であったり

煩わしさもしっかりありそうでした。

それは、自立に付いて周るモノかもしれません。

自立の代償とも言えるモノです。

その代償分、ある意味、不自由なのです。

何をどうしたとしても

何かは付いて周り、不満は残るモノなのかもしれません。

やるべきことは現状から気づくこと

では、その残った不満の対処ですが

自立している人たちは

総じて、これらの不満を不満と感じず

むしろ楽しんだり

取り組むべき課題、解決すべき課題、

むしろ、やり応えのあるミッション、

のような感じがしています。

つまり、私は煩わしく感じますが

この手の人たちは、

それを何とも思っていないようです。

不満を何とも思わなく

その他は全て好きなことになる訳ですから

それは人生が楽しい訳ですよね。

で、ここまで考えて来て気づいたのですが

不満を不満と思わないことが出来るなら

むしろ、今の自分でも

幸せになれるように思えました。

今の自分の中で幸せなコト・モノに気づき

不満を不満に思わなければ

総じて、幸せな人生に慣れそうです。

これは自由についても言えそうです。

なので、幸せだとか自由は

求めてどこかを模索するというより

今の自分の周りにあるモノに気づき

それに付随する不満を

不満に思わず愉しめば良いのではないか

と。

逆に、これが出来ないようでは

いくら自分の人生のステージが変わったり

変えていったとしても

永久に不満に悩むことになりそうです。

求めるよりも、気づくところから。

そんな風に思った今日このごろです。

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