双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

純粋に目を向け 幼さは目を瞑るべきか (竜太)

   

このブログでは主に育児生活を中心に綴っています。最近では子どもたちとの衝突をよく記載しています。衝突といっても、まだ私から一方的に子どもたちに対して爆発しているので、本当の地獄絵図は子どもたちが反発してお互いにバチバチ言い争うようになるような年齢に子どもたちがなったときだと思います。まだそこにも至っていないのにかなりの疲弊感があり、本当に子どもたちの反抗期とかをやり過ごせるのか不安で居たりします。

私が子どもたちに爆発してしまう理由の大半が、子どもたちの自分たち自身への甘さや自制心の無さです。がしかし、そんな甘さは幼心の純粋さ故だったりします。竜太が先日、可愛らしいことを口にしていました。

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学校の先生に実直

竜太は学校の先生が結構好きらしいです。1 年生のときの先生もすぐ好きになっていましたし、2 年生で先生が変わってもやはり好きになっている模様。先生が教えてくれたことは割と印象深く覚えて居たり素直に従う姿勢を見せていたりします。

うちの子どもたちは小さい頃から、丸まって寝る癖があります。背中を丸めて寝る感じです。背骨とか脚の成長を妨げそうなので、なるべく伸ばすように言ったり強制的に寝ている間に伸ばすのですが、すぐにするすると丸めていきます…。寝ている間だけではなく、まだ完全に寝て居なくても丸めてしまっています。

口を酸っぱくして言い続けてもなかなか響かず何も変わらなかったのですが、先日、竜太が “骨盤が曲がるから” と言いながら脚を伸ばして寝ようと耐性を変えていました。どうやら学校の担任の先生に教えてもらったようです。

純粋さが可愛い

今、竜太の中で “骨盤が曲がる” が流行っているのか何なのかわかりませんが、先日、食事のときに面白いことを言っていました。小魚の田作りを食べながら…。

“こいつ (ゆがんだ姿勢の小魚)、骨盤曲がってそうだな…。こいつもだな。骨盤歪んでる。”

目に映る食べ物の骨盤まで気にし始めています。そもそも魚に骨盤があるのか謎ですが、腰が曲がっているような様子の小魚相手にブツブツと口にしていました。しかもフザケタ様子もなく、割と無表情で淡々とそんなことを言っていたので、何だか竜太の純粋さが染み出ていたように思えました。

久しぶりに肩の力を抜いて竜太の可愛らしさやその雰囲気を感じました。竜太の幼さは短所ではなく長所なのだと思います。ちょっとカリカリし過ぎた気がします。いつかは無くなってしまう幼さです。早々に追い出す必要は無いのかもしれませんね。

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