双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

KUMON の教材に不満 (父が)

      2020/02/14

このブログで何度も触れていますが

子どもたちは KUMON を取り組んでいます。

教科は算数だけですが

今まで算数と呼べるような内容ではなく

ひたすら、数字を各練習が続いていました。

先日、ついに足し算が始まったのですが

1-120 あたりの数字にひたすら +1 する計算問題です。

数を足し合わせるという考え方ではなく

+1 は次の数字、という考え方で問題を解かせる指導方針です。

まぁ今の年齢の子どもたちからすると

そうでもしないと大きい数字の計算は出来ないので

その方針で嫁さんや私も

子どもたちに教えていましたが

+1 の問題の 1 週目が終わりを迎えると

納得行かない問題が最後に出てきました。

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もっと大きな数字に +1 する問題

どんな問題かというと

例えば以下のようなモノです。

・199 + 1
・200 + 1
・399 + 1
・1000 + 1

繰り返しますが、前述の通り

+1 は次の数字、という考え方で問題を解いていく指導方針が

KUMON の教材です。

子どもたちは +1 の計算問題前に

延々と 1-120 まで数え上げて数字を書く練習をしていましたので

1-120 までは理解していて、”次の数字” もわかります。

ただ、急に +1 の総仕上げとして

上記のような、

子どもたちが理解していない大きな数字に +1 するような

そんな問題が出てきたのです。

無理があります。

100 + 1 とか 200 + 1 とか、

せめて百の位が繰り上がる問題でなければマシです。

十の位の繰り上がりであれば、

1-120 の数え上げ経験があるので

何とかなるからです。

ですが、199 + 1 の問題は、意地悪でしかありません。

各桁の意味合いも理解していなく

199 の次は 200 ともわかっていない子どもが

解ける訳のない問題です。

KUMON 教室の先生の説明が不十分

前述のように酷い問題が出てきたのですが

唯一、救いがありました。

その問題が書かれたプリントには

以下の記載があります。

できたらやりましょう

という趣旨の記載。

つまり KUMON の教材として必須問題ではなく

生徒の年齢等の兼ね合いで、解けるなら解いて、程度の

オプション的な位置付けのようでした。

そこで、私は子どもたちに取り組ませることを止めて

KUMON 教室に宿題を提出する際に

出来なかった旨を伝えたのですが

あとで一緒にやりましょう

大きな数字に触れる機会になりますし

桁の繰り上がりを勉強出来るので


みたいな KUMON 教科書的なことを

先生は言ってきました。

一緒にやって答えを書かせることは出来ても

絶対、意味合いとか理解出来ないですよ

と私が反論すると

そうですね。

199 + 1 = 200 と覚えるしかないですね

と先生は回答。

覚えるしか無いのはわかるけど

それであれば 299 + 1 の問題が無いのもおかしい。

実際、大人が計算する際に

例えば 10 万 + 60 万といった計算も

覚えて数え上げたり順序性で解く訳ではなく

数字の桁の意味合いや規則性で計算して説いているはず。

今回のこの問題の趣旨が不明確。

と私が反論。

すると

そうですね

できたらやりましょう、という位置付けなので…


と先生が切り替えしてきて何か言いたそうだったのですが

できたらやりましょう、なので

出来なかったらやらなくても良い問題ですよね ?

と私の問題の読み取り方を伝えると

そうですね…と不服そうにも仕方ないといった表情でした。

何というか、非常に不満が高まりました。

この教室の先生が KUMON 教材のことをどこまで理解しているのか

物凄く不安に思えました。

教科書的に子どもたちに指導に当たるのではなく

KUMON 教材の開発者の意図をしっかり理解し

生徒ごとにその問題にどのように取り組むべきか

判断するのが教室の存在意義であり先生の仕事と思うのですが

それが出来ていないように思えたのです。

この調子が続くようだったら

KUMON 継続するかどうか再検討する必要があります…。

ノウハウの詰まった教材であることを期待しての授業・教材料を

払っているはずですから。

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