双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

2 年後は本番 (中学受験)

   

このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたち、気が付けば小学 4 年生になっていて、中学受験に向けた勉強も本格化しています。2/1 になった今、子どもたちが通う塾だとか受験業界的に子どもたちは新小学 5 年生。2/1 は東京都だとか神奈川県で中学受験がスタートする日です。現小学 6 年生がこれまでの努力の成果を全てぶつけているところと思います。その一方で、現小学 5 年生は残り 1 年、現小学 4 年生は残り 2 年の猶予となりました。どの学年も気が引き締まる思いだと思います。

うちの子どもたちもあと 2 年。ずっと続くと錯覚している中学受験に向けた勉強も、残り 2 年で幕を閉じるということです。

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概ねのターゲットが決まる年

小学 4 年生の勉強において最も重要なことは勉強する習慣を培うこと、と言われています。それまで生活の中で勉強が重く扱われなかったところに、小学 5 年生、小学 6 年生と学年が上がるにつれて取り組む量や難度が上がっていくことを鑑みると、小学 4 年生の頃にこれまでの生活から勉強をしっかり毎日取り組む生活にシフトする必要があります。

一方、小学 6 年生は受験に向けての最後の仕上げの年となると考えると、小学 5 年はどういう年なのでしょう。子どもたちの通う塾の説明によると、小学 5 年生が終わる頃、つまり今からおよそ 1 年後にはそのときの学力の出来栄えや達成で、凡その志望校・ターゲットが見定まるとのことです。逆に言うと、この 1 年どこまで頑張れるか、成績を伸ばせるか、です。つまり中学受験におけるある種の締め切り・デッドラインのようなモノなので、もう後が無い、といった緊張感も走ります。

走り始めるのが早い方が有利

5 年生が終わるころまでの取り組みで概ねの志望校やターゲットが決まるということはそこに向けた勉強を早く始めることで取り組み期間を長く出来ます。1 日 24 時間と有限ですので、期間が長く出来ればそれだけ総勉強量も増やすことが出来ますし、もしくは必要な勉強量を長い期間で平準化出来ますので、毎日の取り組みに無理が生じないスケジューリングも出来るようになります。逆に言えば遅延は自身を苦しめます。必要な勉強量を残りの日数で割り算すると、1 日あたりの取り組み量はかなり多くなり、毎日負荷の高い日々を過ごすことになってしまいますし、受験勉強以外にも色々な理由で勉強出来なくなることもありますので、そういった日を含めて取り組みをアレンジするのがとても大変になります。

特に既に出遅れている場合は順調と言えるところまで追い付く必要がありますが、このブログでも何度も触れているように、追い付くだとか追いかける行為は物凄く大変です。周りもかなりのスピードでどんどん進む中、そのスピードよりも速く、つまり他者よりも多く取り組む必要がありますので、かなりの負担が生じます。

とは言え、もう四の五の言っていられません。歯を食いしばってでも突き進むのか、それともこれまで通り自身に無理が無い範囲で進むのか、それはもう本人の意志次第です…。

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