英検 3 級、まさかの結果
このブログでは以前から触れてきましたが、うちの子どもたちは中学受験に向けた勉強が本格化する前から、コツコツと色々勉強を重ねてきていました。取り組みは多岐に渡っていたので器用貧乏となり、もしかするとそれが原因で中学受験に向けた勉強もイマイチ、パッとしない感じなのかもしれません…。とは言え、今年度 (2025 年度) に色々な取り組みを少しずつ取捨選択してきていて、漢検の勉強は小学 6 年生での履修範囲の漢検 5 級合格を機に終了、英検も先日、3 級の試験を終えたので終了としていました。
これで中学受験に向けた勉強以外の大半は手じまいと出来たのですが、先日、英検の結果が返ってきました。が、予想を大きく裏切る結果となってしまいました…。
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一次試験、竜太のスコアが竜子を上回る
このブログに定期的に立ち寄って読んでくれている方は稀有な存在と思いますが、以前から、竜子と竜太の英検 3 級の過去問の出来栄えについて記載していました。竜子は勉強用のテキストに収録されていた練習用の模擬問題では点数的にイマイチでしたが、それでもまぁギリギリ合格しそうな正答率でした。一方の竜太は合格圏外。そして手持ちの実際の過去問を数年分取り組ませましたが、竜子は安定して 8-9 割くらいの正答率、竜太は 6 割前後から 7 割の正答率という状況で、竜子の一次試験合格はほぼ間違いなく、竜太はギリギリ合格か、もしくは不合格もあり得るかと思っていました。
そして本番を迎え、3-4 週間後に結果が届くと、信じられないことになっていました。何と竜太の正答率が 9 割くらい、竜子は 8 割くらいといった感じに落ち着いてしまいました。これまでの竜太のパフォーマンスからすると予想だにしていない状況です。分からなかった問題を何となくで選んで正答したのだと思えます。読解問題が全て正答になっているあたり、マグレ当たりであることを示しています。過去問の取り組みでは読解問題は時間切れで読み切れずに終わっていたり、内容さっぱり分からず正答選べずにいましたので。

二次試験、竜太合格、竜子不合格
いずれにしても子どもたちは一次試験を合格して、二次試験に挑むことに。一次試験の結果が出て 1 週間あとくらいの日曜日に二次試験でしたので、合格していたときのために予定を空けておく必要がありました。が、うちはそのあたりノーマーク。たまたま予定が無かったので良かったのですが…。で、一次試験の合格通知を受けて、急ぎ、二次試験の内容を英検のホームページで確認。バーチャル二次試験なるサイトがあるのでそこで流れを確認したり、過去問も 1 題、公式サイトに紹介されていたのでそれをもとに練習したり。勉強に使っていたテキストにも 2 題、収録されていたのでそれも使って二次試験対策しました。内容的には世間一般で言われている通り大した難度ではなく、一次試験合格者なら何ら問題無い感じに思え、まぁ大丈夫だろうと高を括っていたのですが…。
結果は予想外なことになりました。その日、私は在宅勤務ではなく出社していて、子どもたちの帰宅タイミングに合わせて帰路につき、帰宅してから在宅勤務で仕事を続けるというタイムスケジュールで動いていました。帰宅タイミングで子どもたちの帰宅時間や私の乗る電車の時間の前後があるので、必ずしも帰り道で合流できる訳ではありませんが、子どもたちが家で親無しで過ごすことは避けたいと思い。でもたまたま子どもたちと帰り道で遭遇し、一緒に帰ることに。するとすぐに竜子から、“お父さん、英検 3 級、不合格だった…” と。耳を疑いました。一方の竜太は合格だったと言っています。

竜子くらい一次試験の問題を安定して解けている場合、二次試験で不合格なんてことはあり得ないですし、寄りにもよって竜太が合格して竜子が不合格になる結果になるとは、です。二次試験の合格率は 9 割と google とかで検索すると出てきます。10 人中 1 人落ちたのが竜子ということに。親子共々、ショックな出来事となってしまいました…。