英検 3 級 二次試験対策
先日、我が家の英検 3 級の結果を綴っていました。正直、まだ私はショックを受けています。当の本人はどうなのか分かりませんが、竜子のことを思うと可哀相でなりません。親が受験に関与し過ぎると、気持ちがここまで乗ってしまうので危険ですね。中学受験結果とか、本当にとんでもないことになりそうです。子どもたちは今ではもう小学 5 年生のカリキュラムがスタートしており、ここからはますます本人たちの自主性がキーになってきます。とは言え中学受験は親の受験と言われる程に、親のサポートや並走はかなり重要です。良い距離感を身に付けなくては…。
今後、中学受験の勉強が今よりも激化すると思うので、英検の勉強は手じまいにしますが、竜子は英検 3 級の二次試験に挑戦すると思われます。とは言え英語の勉強に時間も費やせないので、少しずつ衰退する英語力で果たして二次試験合格となるか疑問ですが、やるだけはやろうかと思っています。
という訳でも無いのですが、英検 3 級の二次試験の試験官パートの英語のサンプルを綴っておこうかと思います。家で親が試験官パートを担う際の参考になれば、と思い。
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試験官パート
英検の公式サイトでの二次試験の説明は、全てバーチャル二次試験というサイトで語られています。これを一通り見るのであればそこまで不便は無いのですが、これをもとに二次試験の練習をしようとすると必要な個所を上手く再生したり、スクリプトを表示させるのが面倒なので、それとは別にテキストでのスクリプトがあると便利と思い、書き下してみました。
Good morning.
(Good morning.)
My name is Michael Green.
What’s your name, please?
(My name is xxx.)
Mr./Ms. xxxx, this is the Grade 3 test, OK?
(Yes.)
Mr./Ms. xxx, how are you today?
(I’m good.)
Good.
OK. let’s start the test.
This is your card.
(Thank you.)
First, please read the passage silently for 20 seconds.
(20 seconds)
Now, please read it aloud.
(reading aloud)
Now, I’ll ask you 5 quetions.
(Q1-3)
Now, Mr./Ms. xxx, please turn the card over.
(OK)
(Q4-5)
OK, this is the end of the test.
May I have your card back, please?
(Here you are)
Thank you.
You may go now.
Good-bye.
(Thank you. Good-bye)
Have a nice day.
(See you)
声の小ささ減点は大きい
英検 3 級の二次試験の配点はこんな感じでした。カッコ内左が竜子の得点、右が竜太の得点です。
・リーディング 5 点満点 (2 点 / 3 点)
・Q&A 25 点満点 (18 点 / 20 点)
・アティチュード 3 点満点 (2 点 / 3 点)
上記 3 項目の合計は 33 点満点ですが、これを英検 CSE スコア 550 点満点に換算されます。単純に 550/33=16.66.. となり、竜子の場合あと 1 点あれば +16 点くらいになり合格していたことになります。竜子の敗因はまず間違いなく声の小ささと思います。声が小さく相手に伝わらない以上、スコアに可算しようが無いのです。勿論、小さな声は消極的な印象にも繋がり、アティチュード (態度) のスコアも落とします。なので、声が小さいことによる原点は全般にわたり、減点要素としてはめちゃくちゃ大きいのではないかと思えてきました。
という訳で、英検 3 級の二次試験はとにかく恥ずかしがらずに元気に大きな声で、です。試験官の居る部屋が小さい訳では無く、どこかの学校となると教室のサイズとなります。大きな声でないと壁での跳ね返りも期待できずに聞こえないでしょう。うるさいと思われても良いので大きな声で、です。と竜子にも当日、家を出るときにアドバイスしたのですけどね…。竜子は自分の声が小さいことをあまり自覚していないらしく、本人的には大きな声にしたのだと思いますが、恐らく、ほんのちょっと大きくしている程度です。勿体無い…。