竜太の悪態・不誠実に対しても我慢

このブログは子どもたちとの育児生活を綴った育児ブログです。子どもたちはもう小学 4 年生になっていて、今時点で 2 月ですので、もう 1 ヵ月もすると 3 学期末、つまり学年末がすぐそこといった状態に。それは即ち、小学 4 年生の終わりを意味するのですが、竜太の言動だとか態度は相変わらず利己的、身勝手、我儘です。まぁ小学 4 年生とは言えまだまだ小さな子どもですので、そんな小さな子どもの振る舞いだとか発言を真に受ける必要も無いのだと思います。がしかし、それを親や家族がスルーした場合、一体誰が躾けるのでしょうか。そう思って竜太と正面からぶつかって来ましたが、竜太には全然思いが届きませんし響きません。
先日も書いたのですが、もう我慢したり受け流すより他無いのかもしれません。
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不快を感じた際の社会の反応
竜太は自分勝手です。色々と物事を自分に都合の良いように勝手に解釈します。そしていつも自分が中心で周りがそれに合わせることに対して感謝だとか引け目だとか遠慮だとか、そういったことが全然ありません。もしそれが一定のルール内での話であれば、まぁ心象悪くなりますので友だちとか仲間は少なくなりますが、まぁギリギリ許容されるのだと思います。でも竜太の場合、ルールだとか約束ですら自分の好き勝手を優先するために無視したり捻じ曲げて捉えたりしています。更には文句も言います。本当に何から何まで自分が中心で、王様のような立ち振る舞い。
そういった態度に、通常であれば周りや関係者が腹を立てたり気分を害して反発したり、もしくは攻撃に至ることもあります。竜太の言動が不快に感じますので、その不快に対する反応です。ただ、社会は平和的な解決を望む傾向にあり、その不快に対する反応でまた周りを不快にさせたりモノゴトを大ごとにさせないように、そんな相手は放っておいたり距離を取って相手にしないという対処方法も多く取られます。
竜太の親が我慢するコト
前述のような社会の態度を親である私が示すことで竜太に社会の厳しさが伝わればと思い、正面からぶつかって来ました。つまり距離を取ったり放っておく社会の方法ではなく、ぶつかる方法です。気分を害した私は竜太に荒っぽいことをしたり、暴言を吐いたりもしてしまっていました。勿論、最初からそんな感じになった訳でも無く、毎回毎回、最初からそんな感じになっている訳では無いです。言動を荒げる前に落ち着いて竜太に声掛けしたり、注意したり、ポジティブで竜太を尊重したアプローチを取っています。それでも竜太はこちらが穏やかなことを良いことに好き勝手やりたい放題なので、最後に業を煮やしてって感じです。
そういった文脈があるので、許される訳では無いモノの、道理の行く話になっていると思っています。なのでこちらも引くに引けない感じになってしまっていますが、竜太を諭し今の態度を改めるように導くのであれば、竜太の親としては聖人君主のような言動が求められるように思えました。そうでなければ竜太に向かって言っていることに発言力だとか説得力がありません。どんなに竜太から裏切られようと、蔑ろにされようと、道具のように扱われようと、色々と混みあがる感情をグッと我慢する必要があります。果たして私はそんな領域に達することが出来るのか否か。自信ありませんが、これも私に課せられた試練なのでしょうね…。