双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

30 秒前の話すら忘れる

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。4 月になり新年度がスタートし、子どもたちは小学 5 年生となりました。双子を授かることになり、子育て未経験にも関わらず、二人同時に育児するという試練に立ち向かうこととなり、ある種の腹決めというか覚悟というか、ある意味の妥協や諦めも伴う育児生活がスタートしました。一昔と違って、男性が働いて女性が家のコトを中心にするといった家族は減っていると思いますが、子どもたちが生まれるタイミングで私の周り、つまり職場はというと、割とそういった家族がまだまだ多かった気がします。一方、我が家は妻も私もフルタイムで働く共働き。この生活の中でどうやって育児に取り組むことになるのだろうと疑問でしかありませんでしたが、物理的に足りない時間は物理的に解決するしか無く、私が仕事量を減らしてでも何とかしようと思い、今に至るまでそうして来ました。

そんな感じに手のかかる時期を乗り越え、今では生活においてそこまで手はかかりませんが、中学受験に向けた勉強のサポートにどんどん時間を奪われている生活になっています。なので、私の注力やこのブログの話題も勉強に関する話が多くなっています。その一方で、勉強にも生活にも共通するような課題は非常に悩ましく、子どもたちが小さかった頃の先取りの勉強よりも、そうした生活力を身に付けることを優先しておけば良かったと後悔しています。

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言われたことを素直に実行する能力

日本人は権威だとか目上の人に言われたことに愚直に従う人が多いように思えます。海外、特に西洋の文化では個々の意見や主張が重要視されており、意見や主張の違いを解消すべく議論が身近なのだと。日本の文化のように自身の意見や主張を口にしないことは、何も考えが無いだとか、その場に参加していないと考えられるようです。

そういった傾向もあってか、前述のように日本人は割と従うことに抵抗が無い人が多いと思うのですが、うちの子どもたち、特に竜太はそういった素直さが欠如しています。こちらから提案したり指示しても、それを素直に実行に移そうとせず、自身の考える方法に寄せて物事を考えます。また、塾や学校で指導されている内容だとか、勉強方法とかも素直に受け入れず、勝手な解釈だとか自己流に倒して取り組みますので、勉強の効果もイマイチ上がりません。

こんな感じに考えると、良い先人の知恵があれば、従いやすい日本人だとか素直にそれらを聞き入り実行に移せる人には有利にコトを進められるので、素直であること自体、一つの有益な能力にすら思えます。

表面的に受け入れても消える

竜太はそんな感じでまぁ酷いのですが、一方の竜子はそれと比べるとかなりマシです。割と言われたことを素直に聞き、そうするように努めます。ただ、致命的な欠点があります。割と速攻忘れます。30 秒前に教えたというのに、すぐに忘れて違うやり方だとか取り組み方になったり。竜子の場合、言われたことに対して反発心が生まれることは無いのですが、それを留める力が貧弱なようです。いざ実行に移すと何を言われたのか覚えていなく、というよりそもそも何か言われたどうかも記憶に無く、目に写るテキスト等をもとに何をするのか判断して取り組んでいるようです。そのため、こちらが指示してる普段と異なるやり方だったり、状況に応じて変えたやり方が反映されず、従来通りの内容だったり、変更前のやり方を実行してしまう傾向にあります。

竜子の場合、言われたことを素直に受け止めつつも、それを真剣に腹落ちさせていなく、留まることなくすり抜けてしまっているようです。なので、もっと聞いている内容を真剣に自分事として受け止めて、自分にとって必要なことと理解して留めるようにしてほしいのですが、まだまだ難しいようです。

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