子どもたちの昼食対応の慌ただしさも期間限定か

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。気が付けば 4 月を迎えて、気が付けば子どもたちは始業式を迎えていて、小学 5 年生が始まっています。ようやく学校での給食も再開し、子どもたちの授業も通常運転となりました。
これまで 4 年生 3 学期末の給食終了および短縮授業期間から春休みおよび 5 年生 1 学期の給食再開までの短縮授業期間、ずっと子どもたちは家で昼食を食べていました。まぁある程度自分で何とか出来ると思いますが、それでもと思い、嫁さんが用意した昼食を私が食べられるように盛り付けだとか配膳だとか、食事の後の片づけを対応し続けていて、その間、私は在宅勤務で子どもたちの相手をし続けて来ましたが、ようやくひと段落。今は随分と静かな家で在宅勤務中です。
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あと 2 年も無い
前述のように子どもたちは今 小学 5 年生です。2 年後には中学 1 年の 1 学期。中学 1 年になっていれば、それなりに自分である程度の生活をし始めるでしょうし、出来ていないようだったら練習してまで出来るようになってもらうような年齢です。このように考えると、今のようなこんな生活はもう 2 年も残っていないことを再認識出来てしまいます。
日常の慌ただしさが当然のルーティンであり永遠にも続くと錯覚するのですが、子どもたちの成長だとか生活の変化は大人のそれとは異なりかなり早く変わっていきます。大人の生活では 3 年経ってようやく物事が板に付く感じだと思いますが、子どもたちにとっては 3 年絶つと次のフェーズに移る期間です。小学生の 1-3 年の低学年から 4-6 年の高学年。中学 3 年間、高校 3 年間、といった具合です。子どもたちにとっては濃密になるあと 2 年であっても、大人からするとあっという間かもしれません。終わってしまうと貴重で他に無い生活・経験を出来る期間なのかもしれません。
感情も変わる
前述の通り子どもたちの成長は大人の変化からすると早いですので、少し前までの子どもの言動や雰囲気だとかそれから生じる大人側の感情も結構短期間で変わってきます。子どもたちと長い間一緒に居る場合と、日中の学校や仕事が原因で暫く距離を置くタイミングがあるかどうかでも、かなり子どもたちに対する感情は変わっていきます。我が家でも竜太に対して手を焼いています。2 年前くらいまでは問題児ながらも可愛い存在でしたので、竜太の言動に憤慨しながらも、竜太の頑張りや姿に癒されたり応援する気持ちも強く持てていました。がしかし今では竜太の至らなさや改善しない姿勢が本当に腹立たしく、言葉を選ばずに使ってしまえばどんどん竜太のコトを嫌っている気がします。
現時点で竜太に対する感情は非常に悪い状態ですが、子どもたちも多くの時間を自宅では無く学校で過ごすことになり、少し距離が空きます。これにより、お互いに気持ちがリセットされて建設的に接することが出来ると良いのですが、竜太の精神年齢の幼さが目に余るこの状況、すぐには改善されないようにも思えています。受験までもうあまり余裕無いのですが、果たして竜太の心の成長は間に合うのか否か。不安極まりないです。