双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

何をしても怒られ八方塞がり

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。と言っても、子どもたちはもう小学 5 年生。肉体的には擦り減ってギリギリのところでサバイバル生活をしながらも、精神的には充実感を得るような、保育園児の育児とは異なり、今は肉体面よりも精神的に擦り減りストレスを抱えながら苦悩するような生活になっています。特に中学受験に向けての勉強については、残り 2 年を聞いているという焦燥感を親に与えますが、当の本人たちはまだまだ実感湧かない様子。特に酷いのは竜太。このままでは間に合わないと何度も何度も伝えているのに、表面上分かった振りをしていますが、言動に結び付かないあたり、イマイチ、ピンと来ていないのかもしれません。

同様に、小さい頃から竜太にダメと言って教えているモノゴトがいくつかあるのですが、いつも分かった旨の返事を適当にしつつ、言動が伴わずに今に至っています。これもまた、ピンと来ていないのかもしれませんが、その結果、竜太は八方塞がりになって来ました…。

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何をしても怒られる

竜太はこれまで、やると怒られるような言動をあまり積極的に直して来なかった気がします。年齢を重ねるにつれて、そういった言動をしなくなれば、新たに誕生日を迎えて増えていく年齢に応じた責任や行動をわきまえるようになったり、すべきでない言動をしないようにするといったことにも注力しやすいように思えます。がしかし竜太の場合、そういった各年齢でやるようにすべきこと、逆にしないようにするべきことを色々とスルーし続けているためか、今の年齢までに蓄積されたモノゴトが多過ぎて、本人的に無意識に行動すると全てがダメな行動に該当していたりして、何をしても怒られる状況になってしまいます。

どの指摘も目新しいモノではなく、これまで何度も何度も言われ続けていたことです。これまで怒られていたことや、ダメと言われていたことも考えずにお構いなしにやるものですが、何をしても大きな声で怒られて否定されていて、八方塞がりで窮屈そうにも見えます。

自由の意味合いの勘違い

竜太からするとどうしてこんなに色々と怒られ続けられないといけないのか、アレもダメ、コレもダメ。窮屈で窮屈で苦しい。といった感じに思っているのかもしれません。我慢することが苦手ですし嫌いな竜太からすると、今の状況は本当に辛いのでしょうね。

ただ、人間が色々な人と共存して生活していて、なおかつ国ごとだったり、国によっては州ごとに法律があったり、法までいかなくてもそれぞれのコミュニティで何かしらのルールがあって、それらをみんなが守ることを前提に共同生活するようなそんな世界で抑制だとか制限だとかに文句や不満を言って不自由だと嘆くのは、随分と身勝手な気もします。ルールだとか法だとか、そういったモノの範囲の中で、皆が取れる選択肢を自由に選ぶ。その変わり、自身の身は同じくルールだとか法によって安全に守られる。これが合理的と判断されていて、人間社会を築いている訳ですから。そんな制約や制限もない自由を望む声がありますが、それはもはやどこかの物語の世紀末。暴力だとか力が全てを支配する世の中な訳ですが、本当にそれを自由と言えるでしょうか。

竜太は早くそのことを知ってわきまえてほしいものですが、まぁ小学生男子にそれを期待するのは無理があるでしょうね。きっとこれを理解するのは大人になった後、かもしれません。

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