双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

竜太と二人きりでなければ気が紛れるか

   

このブログは子どもたちとの育児生活を綴った育児ブログです。最近、というかここ 1 年以上、悩みのタネは主に竜太になってきています。双子事情の悩みや大変さがこのブログで共有出来たら、誰かの参考になるのかもしれないと思い至り始めたブログですが、小学 5 年生だとか去年の小学 4 年生になりようやく双子ならではの悩みが顕著になって来ました。同年齢、同学年、同じように扱い指導して来たが故に二人の差が気になってしまいます。

中学受験に向けて勉強に取り組む二人の成績差は定量的で目に見えて分かりやすく残酷です。せめて本人たちがそれを気にしていなければこちらも気を揉むこともありませんが、竜太としては志望校が難関校でありそれを変える気も無いようなので、現時点の出遅れは危機感だとか焦燥感を親として持ってしまいます。その一方で本人は気にかけながらも辛い努力や頑張りは嫌な模様。そういった態度が気に入らなく、竜太に対して苛立ちを持ち続ける生活が続いています。これを紛らわすには、竜太と二人になることを避ける方法な気がしてきました。

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二人で過ごしていると放っておき難い

前回記載していましたが、竜子と嫁さんが所用で数時間、家を不在としている中、竜太は出遅れている勉強を頑張る手はずでした。その前の日に竜太は男子校の文化祭に足を運び、楽しんで来ましたので。脱線しますが、案の定、竜太は文化祭を楽しんだだけでした。文化祭の雰囲気に感化され、自身も志望校に向けて勉強を頑張ろうという気持ちを作る子も多く居る中で、竜太はただただ、楽しんだだけ。遊んで来ただけです。なので、文化祭から帰って来ても言動変わらず、何の影響も受けず、です。

で、そんな竜太と二人で家に居ると、竜太の取り組む勉強を一応見てあげています。細かくアレコレ言う訳では無く、声掛けが中心です。いつものことですが、ダラダラ取り組んでいる節があり、詳細確認すると案の定、ボーっとしてたりノンビリ取り組んでいて全然進んでいませんでした。で、そこからは前回のブログの記載の通りです。最低限の声掛けとかそういったことはやるべきなのですが、二人で居ると更に感情も乗ってしまい、心情面で放って置き難いように思えます。

竜子と嫁さんの存在が救い、か

一方、家族 4 人で居ると少し気が紛れます。まず竜子が居れば竜子の勉強を見るのに注力出来て、自身の注意を分散させることが出来ます。竜太の悪態の相手をすることも優先度を下げて放っておき、その分竜子に専念するといったことも出来ます。また、嫁さんが居ると竜太の悪態に嫁さんが対峙することが多く、先に嫁さんが憤慨し始めます。不思議なモノで、自分以外の周りの人が憤慨していると、そこに乗じようという気持ちが湧くことは滅多に無く、割と傍観して見てられます。と言っても完全に他人事にして関与しないという訳では無く、程良い距離感で割と冷静にオーバーヒートしている竜太と嫁さんを扱うことが出来ます。

竜太以外の家族がいると、表現はあまり良くないかもしれませんが竜太のことを他人事に扱うことが出来ます。この距離感であれば、私の精神だとか心を摩耗すること無く過ごせるように思えます。逆に言うと竜太が居ると竜太にのみ注力することになり、どんどんと感情が乗ってしまい、今の竜太では決して応えることも出来ない一般だとか普通を期待してしまい、ストレスを抱えます。という訳で、これからは可能な限り竜太と二人になる事態は避けるように色々アレンジしていきたいと思います。お互いのためにも。

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