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英検 4 級の読解問題は侮れない

   

先日、子どもたちが英検 4 級の読解問題に苦戦している旨を記載していました。特に竜太。初見の英文を見て内容を何となく理解することが上手く出来ず、英文が連続しており話の流れを掴まないと苦しい読解はまさに竜太にとって鬼門でしょう。これまで耳に頼るような英語の取り組みをし過ぎたためか、自身で読んで理解することが苦手です。知っている単語でも自分で読んで知っている単語と認識出来ずに分からない単語扱いをしてしまい、文章を理解する際の大きなハードルになっていることもあります…。そんな子どもたちの苦戦する読解問題ですが、少し目を通してみたところ、なかなか侮れなさを感じました。

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TOEIC の長文問題にも通ずる

英検 4 級の読解問題は大きく 3 種あるようです。

1. 文字数が少ない掲示板のお知らせや広告のようなタイプ
2. メールのやり取り
3. やや長めの英文

上記 3 種類、どれも TOEIC で出題され得るようなタイプです。勿論、英語の難度は TOEIC のモノよりぐっと下になっていますが、例えば “1” の広告だとかお知らせの読み取り方は英検 4 級で練習しておくと TOIEC 受験でも役立ちそうです。”2″ については A さんから B さん宛てのメールの英文、B さんから A さんへの返信メールの英文を読む感じ。これも TOEIC にありますよね。”3″ は登場人物の経験した出来事が書かれているケースが多いような気がします。

英検 4 級の受験から TOEIC にも通ずる問題に触れて練習することが出来るとは、何とも心強い感じがします。

若い世代の方が英語は上手

明らかに私が中学生の頃に英検 4 級を受けたときと比べてレベルが上がっているような気がします。このレベルを考慮して英語の勉強をして英検合格をする若い人たちが更に勉強を重ねて TOEIC を受けている訳ですから、やはり TOEIC 受験者の全体的なレベルは 10 年前、20 年前と比べると随分と高くなっているような気がします。本当かどうかは定かではありませんが、TOEIC は難化を続けていると説明するサイトもあります。受験者のレベルが上がると TOEIC 側も少し工夫した出題に変えていくからでしょうか。真相は定かではありませんが、明らかに色々な癖を含む英語をリスニングすることになっていますし、長文の問題も読む文章のスタイルは割と色々あり、読み難いモノもあったりします。

若手たちの英語力アップと TOEIC の難化の狭間に苦しむ、英語の成長を感じない私。子どもたちに英語で負ける日もそう遠くないのかもしれませんね。

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