双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

復習対象が減らない

   

このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたちは毎日コツコツと勉強に取り組んでいてとても偉いです。がしかし、私から遺伝してしまった才能の無さが足を引っ張るのか、なかなか努力に見合う成果を出せず、最近は家でも嫌な雰囲気が漂います。何とかこの状況を打破しようと子どもたちも頑張っているのですが、なかなか成果に現れず…。勉強にこれまで費やしてきた時間と努力を考えると、切ないモノを感じます。

可能性を信じて継続して頑張っていますが、なかなか進捗悪く、未着手の取り組みが少しずつ山積みになっていきます…。

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塾から提供される問題やテキスト

子どもたちが通う塾で取り扱う問題やテキストは全員最低限取り組むところは定められてますが、全員が全てやり切る感じではなく、それぞれ自分に見合う難度だとか量を取り組む感じです。つまり、出来る子は取り組み量も多くなり、苦戦する子は少なくなる、と。なので、自ずと出来る子とそうでない子の力量はどんどん離されてしまう感じに。出来ない子寄りのうちの子どもたち、なるべく出来る子に近付きたいと背伸びして取り組んでいます。

がしかし、やはり背伸びなのでなかなか思うように進みません。基本的には取り組むべき子向けの問題ですので、解答の解説もかなり淡白なモノに。それを見て子どもたちは理解できないモノもあったりして、なかなか大変そうです。余りにも理解が追い付かなさ過ぎるモノは飛ばすように言っていますが、少し解説して分かりそうなものは挑戦しています。がしかし、頭で何となくわかっても実際に再度解こうとすると手が止まったり…。前途多難です。

消化不良の問題やテキストが山積みに

春休みの春期講習のような普段の授業に加えて出席する授業もあり、そこでも取り組む問題やテキストがあります。毎日一生懸命取り組むのですが、前日までの復習やら解き直しとか丁寧に取り組んでいると、それだけで結構時間を使ってしまい、やり残しに取り組む時間が殆ど無いことに。そうこうしていると、また次の授業の日になってしまい、また新たなやり残しが増えるという…。そんな感じで未着手だったり未定着の問題やテキストがどんどん増えています。

例えば 5 月のの連休で何とか巻き返したいところなのですが、旅行に行くと嫁さんが企画してしまっていたり。しかも連休向けに課題プリントが宿題として渡されるようなアナウンスもあったりします。出来る子たちに追い付くどころか、どんどんと距離を離されてしまいそうです。

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