双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

リスク分散か取捨選択か (子どもたちの取り組み)

   

このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたちは色々なことに手を出していて色々パンクしています。これまでは割と幅広な取り組みを継続していて、それぞれの取り組みで一定の成果を出していました。がしかし、2025 年度も始まり、子どもたちは小学 4 年生開始まで秒読み状態。既に子どもたちの通う塾では小 4 カリキュラムもスタートしており、中学受験に向けて本格化して来ました。それに伴い、受験勉強に時間と労力を集中させないと太刀打ちできない状況に陥っています。

とは言え、悩ましいのは本当に他を切り捨てたら受験勉強は上手く行くのかという疑問と不安。さてどうすべきか…。

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全滅・全敗は回避

うちの子どもたちの週末は割と忙しいです。金曜日に塾、土曜日は YAMAHA 音楽教室、日曜日は水泳教室。水泳教室は 2 ヵ月に 1 回、進級試験があります。YAMAHA は 1 ヵ月に 3 回なので休講の週もありますが、毎週、課題曲の合格を狙って毎日コツコツと子どもたちはピアノの練習をしています。また、塾は毎週何かしらのテストを受けています。小さいモノで言うと先週の復習テスト。

先週、日曜日の水泳教室の進級試験があるタイミングでしたが、金曜日は塾で復習テスト、土曜日は YAMAHA で課題曲を弾くといった感じで子どもたちは 3 日連続、評価・力試しを受けることとなりました。結果はなかなか散々で、結構勉強したのに金曜日の塾では悲壮感漂う点数、YAMAHA 音楽教室では二人とも合格ならず、でした。これは全滅・全敗となる可能性と雰囲気が漂いましたが、水泳教室の進級試験では二人とも何とか合格して進級となったようです。全滅・連敗は回避出来ました…。

塾だけにしたときの一喜一憂

どの取り組みも学年が上がることによって難しくなっていることもあり、子どもたちの労力と努力が分散している状態ではなかなか思うような達成を獲られ難い状況にあります。子どもたちの中学生活からのことを考えるなら、色々な取り組みに一度区切りを付けて、学校と塾の勉強に集中すべきなのですが、その際、学校と塾の試験やら生活で思ったような成果が出なかったときの心情がゾッとします。例えば今回の例で言えば、水泳があったので、何とか平静を保てたと思います…。

とは言え、時間不足が定常してしまっていることも否めず、このまま続けてしまっていては将来的に後悔しそうな気もします。あのときにもっと色々と取り組みを整理・断捨離して勉強に専念しておけば良かった、とか。なので取り組みを絞ることになるのは重々理解していますが、それはそれでなかなか気持ち的に辛くなりそうにも思えます。恐らく、うちの子どもたちの場合はすぐに学校や塾の試験の結果に表れる訳では無いでしょうから。辛いモノですね。親が責任感じて子どものコトを決断するのも…。

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