子どもに専念出来ることは幸せか否か

このブログは子どもたちとの生活を綴った育児ブログです。子どもたちが生まれて間もない頃は、主に子どもたちの成長だとか健康面が気がかりでこのブログでも中心となっていたのですが、気が付けば就学してもう 3 年生も終わってしまいました。こうなると成長や健康面は落ち着くので、最近は専ら、子どもたちの学習面が頭痛の種となっています。
特に中学受験を意識した勉強や取り組みは、子どもたちの可能性に限界が見え隠れしますので、非常にもどかしくハラハラします。才能だとか運命だとかご縁だとか、抗えないものが存在していて関わっていることは事実と思いますが、それでも努力で掴めるものもあると信じて頑張るのですが、それをサポートする親の労力もまた計り知れません。心身ともに擦り減らしながら、仕事も何とかしないといけないという過酷な日々です。
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専念出来ると良いのか悪いのか
専業主夫の方や専業主婦の方の労力が課題となっていることは重々承知しています。家事に費やす労力は計り知れませんし、それに加えて子どもたちのことも合わせると、本当に大変ですよね…。とは言え、私は更にそれに仕事にも並走していたりしますので、完全に容量オーバーしており、色々な取り組みが中途半端になっている気がします。いつも時間が足りず、心に余裕の無い日々です。そんな中、子どもたちの学習面の悩みが付き纏うので、メンタル的にも厳しいです。
仕事が無ければもっと家のことや子どもたちのことに専念できるのに、と思わなくもありません。がしかし、それはそれでキツイとも思えます。取り組みが多いと物理的な辛さはありますが、それぞれに取り組む際に頭が切り替わります。仕事は辛いですが、そこに集中している間は家のコトや子どもたちのコトを忘れることも出来ます。家と子どものコトだけに取り組むと、それはそれで病んでしまうかもしれません。
自身の人生を生きる
私自身、最近は色々と見失っている感じがしていて、かなりメンタル的に厳しい状態に陥っている気がします。本当にイライラが止まりませんし、ソワソワする感じもあって、妙にやる気が出ずに悩んでいる感じです。子どもたちが生まれてから、自分の色々なコトを後回しだとか優先度を下げて生活して来ました。その結果、子どもたちの存在に依存するような感じになってしまったかもしれません。その結果、子どもたちが何かモノゴトを上手く出来ないと失望感が生じますし、それを何とかしようと熱心に子どもたちに教えたり練習させたりもしてしまいます。それでもなお上手く行かないときは腹立たしさも生じてしまいますし、焦燥感もあります。
この状態、非常に宜しくないです。子どもたちの人生は子どもたちに責任があります。私の人生は私に。子どもたちのことは親としての責任が勿論ありますが、だからと言って子どもたちの人生に精神的な依存をするのは間違っています。私は自分自身の人生を見つめて、生きるべきです。そう分かっているのですが、どうにもこうにも…。悩ましい限りです。