割合に苦戦、模試、中学説明会のスケジュール困難

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生になった子どもたちは、多くの時間を中学受験に向けた勉強に費やしています。そういった生活模様を綴っていくと、どうしても育児ブログというより中学受験ブログのような感じになってしまいます。今日も子どもたちの勉強の話で、スケジューリングについてです。
勉強に取り組むのは子どもたち本人ですので、親がしてあげられることはそれ以外の周辺です。これがかなり色々とあって大変なのですが、コンスタントに頭回転させて試行錯誤するものとして、子どもたちの勉強のスケジューリングがあります。これがタイミング次第ではかなり難しく、今まさに頭を抱えているところです。
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余裕の無いときに重なる
何をどう工夫したり備えたとしても、1 日 24 時間であることには変わらず、普段の生活ややるべきことだとかやりたいことをこの時間枠に如何に収めるのかが頭の使い所です。とは言え、間が悪いという事態は割と容易に起こってしまうもので、どうにも収まらない事態に対してどう考えてどう割り切るのか判断する必要が生じます。今、直面している難しさ、重なってしまった間の悪い事項は以下の通りです。
・塾の算数で扱った単元の割合に子どもたちが苦戦中で取り組み時間間延び
・貴重な日曜日の時間を模試とその復習で奪われる
・直近週末、志望校候補となる中学の説明会等があり勉強時間が不足
今週末、予定通り上手く進められなかったときの代替策として、次の週以降で何とかするという方法があると思いますが、暫くこんな感じで時間不足に苛まれそうで、打開策に繋がりません。
取捨選択が必要
別の日や別の週で何とかする案を使えないのなら、もはや取れる手段は限られています。普段取り組んでいるモノの中で、この時間不足に陥っている期間限定での停止・保留を取り時間を捻出せざるをえません。全て必要なので取り組んでいるため、そこから何かを選ぶのは非常に困難ですが、やはり家で独自に取り組んでいるモノが候補になると思います。
我が家が独自で取り組んでいるモノは以下の通りです
・1. 読解問題 (塾の先生から教えてもらった市販の参考書から)
・2. 語彙力強化 (同上)
・3. ankidroid
“3” は一時的にでも止めてしまうと 1 日のノルマがどんどん増えるので選び難く、その意味において 1 と 2 のどちらかもしくは両方ということになります。確かに毎日コツコツ取り組んでこそ身に付くところではありますが、数日間、割愛したところで影響は限定的です。算数の割合の演習問題とその解法が子どもたちに定着するまでは、一旦外しても良いかもしれません…。子どもたち二人共、読解能力の急務でもあるため、断腸の思いになりそうですが、致し方ありませんね。