全ての元凶と自覚しても何も責任感じないのか

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になり、中学受験に向けての勉強で大忙しです。勉強を楽しんで取り組んでいるなら問題無いのですが、残念ながら子どもたちは勉強が好きという訳では無さそうです。竜子はマシなのですが、竜太にとって勉強はかなり嫌なもののようで、モチベーションが上がる結果もなかなか出ませんし、最近は授業で取り組む算数や理科の単元も難しくて自力で解けないモノが増えています。授業での説明を少しでも吸収しておいてくれると家庭での学習も進めやすいのですが、竜太はなかなか授業に集中していないらしく、塾での説明をほぼ忘れている様子です。
それもあってか、家で取り組む問題に随分と苦戦して上手くいかないので悪態をつき、嫁さんや私の感情を逆撫でし、家族全員がイライラしていますし要らない喧嘩をしている感じになります。自身が家族の不穏の原因となっていることをどこまで自覚しているのやら。
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学習の態度は相変わらず悪い
このブログでは何度も触れていますが、竜太の学業態度はかなり悪いです。勿論、勉強を少しでもやりたくなくて毛嫌いしている子から比べるとかなり頑張っていると思いますが、難関校を狙っている子の中ではダントツに悪いと思います。
問題に取り組んだ際に解けなかったり分からない場合は自身の力が及ばなかったと考えるより、問題側がおかしいと言ってイライラを周りにぶつけます。そしてイライラした気持ちをペンだとか机に容易に当たり散らします。そのため、竜太によってテーブルは黒い穴が空いていたり、先がおかしくなったペンがあったり。自分が誤っているのにも関わらず周りを傷付けてばかりです。
自身の力で何とかする気持ちも見えず
そんな竜太に対して嫁さんや私は我慢が限度を超えてしまい憤慨することも多々あります。それだけでなく、日頃の色々やイライラが爆発し、嫁さんと私の言い争いになり、家族全員が不愉快に。これがほぼ毎週末起きてめすので、毎週毎週グッタリでゲンナリします。竜太が自身の志望校の合格を目指して難しさや大変さをグッと我慢することさえ出来れば、竜太の周りや竜太自身も含み、穏便で平穏で居られるのですが、竜太はそのことを理解しつつも実行に移せずに居ます。嫁さんと私の醜い口論を目の当たりにしながらも、自分の責任を感じてその後の言動が直る気配もありません。あまりにも反省の色無く繰り返すものですから、いい加減、業を煮やして中学受験に向けた勉強を辞めさせようとすることも多々あります。
結局は誰が何を我慢するのか、という話に帰着します。竜太のこの悪態を周りが我慢するか、竜太が悪態を我慢するのか、もしくは竜太が中学受験を我慢して諦めるか。自身の望むこととこれまでの反省を踏まえ、責任を持って選んでもらいたいのですが、竜太の精神年齢ではどうやら無理なようです。何度も家族間、特に嫁さんと私の間に亀裂を生んでも反省すること無く繰り返します。我が家の崩壊の元凶は間違いなく竜太です。