勉強すれどもすれども下がる成績

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、中学受験に向けた勉強で毎日忙しそうにしています。1 日の中で本当に多くの時間を勉強に費やしていて、ここまで取り組んでいるからにはそれなりの手応えがあって欲しい所なのですが、残念ながらそうもいかず。頑張れども頑張れども、頭一つ飛び抜けることは出来ないどころか、最近の子どもたちはみるみるうちに落ち零れて行ってしまい、テストの結果が出る度に家では悲壮感と憤りが立ちこもります。
全く勉強していなくて今の成績だったり成績が下がっていると言うのであればまだ納得というか諦めも付くのですが、子どもたちは割と限界まで頑張っています。それでもなお成績が振るわないあたり、才能の限界なのか、努力の仕方が悪いのか、いい加減に取り組んでいるのか、いずれなのか全てなのか…。いずれにしても本当に嫌な空気になってしまっています。
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自由に使える時間の大半を勉強に
子どもたちは本当に多くの時間を勉強に費やしています。平日は塾が週に 3 日あり、その日は下校して帰宅すると夕食を済ませて塾に向かい、遅くに帰宅するので流石に勉強する隙がありませんが、他の 2 日は学校から帰宅すると寝る時間になるまで勉強をしています。途中、シャワーや夕食を休憩がてら入れるようなそんな時間の使い方です。土日も習い事以外の時間は基本的に勉強していて、1 時間毎に 5-10 分休憩を入れたりしている程度。週末によっては中学校の説明会だとかオープンキャンパスとかも入りながら、そういった取り組みと勉強を頑張って両立させています。
そして平日と休日共々、朝食後にも勉強をしています。平日はおよそ 1 時間半くらい、休日も平日とリズムを合わせるために同じ時間だけひとまず勉強して、休憩を入れてからその日の予定に合わせて動いています。特に予定が無ければそのまま前述の通り休憩を挟みながら勉強しています。
他の子たちはどうやって勉強しているのやら
テストの点数だとか勉強の成績は、得てして相対評価です。面白くないかもしれませんが、競争なのです。志望校の限られた合格枠を成績優秀順で争奪戦をしている訳ですから、それは致し方ないところです。どんなにうちの子どもたちが頑張っていたとしても周りの子たちがもっと勉強していて学力が上がれば、うちの子どもたちは相対的に成績が下がっていきますし、授業の内容や試験の内容も生徒の学力の平均だとか全体的な向上に合わせて難化していって、入試の問題を取り組むようなところまで少しずつ上がっていきます。そこについて行けない、うちの子どもたちのような子は結構辛い目に合います。頑張っても頑張っても相対的に成績は下がり続けるのですから…。
他の子たちは成績が上がっていて、うちの子たちが下がっているこの状況、本当に一体どうやって抜け出したら良いのやら。打開策が無く、文字通り暗中模索状態です。そのうち子どもたちも私も心が折れてしまわないか不安極まりなく、私の心は既にもう折れているような気もします。今度こそと思っていたテストですらこの状況。子どもたちの力はこんなはずではない、ではなくこれが子どもたちなのかもしれません。