共学志望から男子校や女子校へシフト

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、生活時間の多くを中学受験に向けた勉強に費やしています。その分、志望校の合格に近づいていれば世話無いのですが、勉強を頑張っても頑張っても、周りの頭が良く努力家な競争相手を追う立ち位置は変わらず、その距離は縮まるどころか少しずつジリジリと離れてしまっている始末です。果たして子どもたちの労力が報われることはあるのだろうかとメンタル的に辛い日々になっていますが、それでも憧れる学校目指して子どもたちは一応頑張っています。
子どもたち自身の受験本番まで残り 1 年半を切っていて、少しずつ本番が近付いていますが、それに伴い子どもたちの志望校も解像度が上がって来ています。
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全ての始まりの素敵な共学校
子どもたちが中学受験に向けた勉強を本格的に取り組み始めた際、初めて家族で足を運んだ学校の文化祭。この文化祭で、都会の人気校の充実した学生生活を垣間見ることになり、キラキラと輝く生徒にかなりの衝撃を受けてしまいました。私は高校まで田舎暮らしでしたので、地元の中学高校に進学したのですが、こんなにも楽しそうな学校生活には全く縁がありませんでした。まぁ私の気持ち一つなところはあったかもしれませんが、学校の授業や行事や活動よりも、早く家に帰ってゲームやアニメを楽しみたいと思っていました。
そんな感じでキラキラした中高生活に家族一丸となって憧れ初め、中学受験という小学生が取り組むには厳し過ぎて心身共に負担の大き過ぎる挑戦が始まりました。全ての始まりはこの初めて足を運んだ共学校から始まったこともあり、子どもたちは二人共この共学校を志望校に見据え、ここを目指す形となりました。
男子校や女子校へ
小学 4 年生、そして 5 年生と学年が上がっていくのに合わせて色々な学校の説明会や見学会だとか文化祭を回って見ました。その中で、竜子は早々に女子校への憧れを強めていき、第一志望は女子校に定まりました。そしてどんどんと共学への興味は薄れていって、共学であれば有名難関校がどんなところか文化祭とかで見てみたい、といった程度の興味になって来ました。一方の竜太は竜子よりも長く、最初に訪れた共学校への憧れを抱き続けていましたが、最近になって男子校への興味に変わって来ました。男子校の中で一つ、二つ気に入ったところがあり、その他にも気になる学校がいくつか見つかったことが起因しているようです。
試験対策の側面でも、志望校は男子校・女子校に統一するか、共学に統一するか、つまりどちらかに倒すよう塾からはアドバイス頂いています。どうやら試験の傾向がそれぞれで分かれているらしく、跨って対策をしようとすると勉強時間が分散してしまい、合格率を下げることになるとのこと。と言う訳で、子どもたちそれぞれが取り合えず男子校・女子校と共学を割り切って絞った点は志望校選びの取り組みにおいて前進したと言えます。
さて、第一志望は随分前から定まっていましたが、その周辺もじわじわと決まって来た感があります。あとは次の 1 月末の時点でどのくらいまで成績を上げていて、残り 1 年で届き得るところ、つまり射程距離内に入れているかどうか見極めることになりそうです。そこで射程距離外であれば、第一志望を変更し、続く第二志望以降も少しずつ変えていくことになりそうですので、取り合えず残り約 6 ヵ月、勝負と思って頑張って貰いたいものです。