他校の文化祭に行くとか楽しそう
2026/08/24
このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けた勉強を頑張っていますが、二人とも順調とは言い難い成績です。こんなに頑張っているのだから、もう少し手応えがあると良いのですが、竜子はズルズルと成績を落としていき、竜太は最初から国語を中心に酷い点数だったところから始まって、今では算数すら酷くなってきていますので、もはや難関校を目指す中学受験の勉強の体をなしていない状態です。何とかそこから這い上がろうと頑張っていますが、やはり周りの子たちも同様に頑張るためか、二人の成績はずっと鳴かず飛ばずのまま…。
それでもと思い勉強を継続しながらも、何とか時間を作って中学校の説明会やオープンキャンパスといった場には足を運び、子どもたちの目標の再確認だとかモチベーションアップに努めています。先日もとある中学校に行き、生徒の方とお話をしました。大人である私にとってはもう二度と経験することも出来ない青春時代の学生ライフ。聞いているだけでそのキラキラが眩しく感じてしまいます。
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校外のお友だち作り
私は田舎で生まれて育ち、大学に入学するタイミングで故郷を離れました。地元の国立や公立の共学の学校に通っていて、都会と異なり学校の数もそこまで多く無かったこともあり、基本的に当時の視野は通っている学校のコミュニティの範囲までです。そこで知り合う人たちが全て。その一方、都会の数ある様々な学校の一つに通う学生は、どんな風に過ごすのか物凄く気になりますし、それをうちの子どもたちがするかもしれないと思うと更に興味が湧きます。
とある女子校に竜子と足を運んだ際、生徒の方と会話する機会があったので聞いてみました。校外のイベントだとか、他校のお友だちとか作る機会はあるのか、例えば文化祭とか、と。すると爽やかに男子校の文化祭に行く人も結構いると回答してくれました。そこで異性の友達を作ったりするのだとか。もう何だかそんな話を聞くだけでお腹いっぱいになってしまいますね。
広い視野や世界で
小学 6 年生の受験を終えると、縁のある学校に進学先が決まります。そこで 3 年間なり中高合わせた 6 年間の学生生活を過ごすことが決まります。通っているところの学友が一番多くの時間を共有して生活することになるので、そこで仲良しの友達が出来たり楽しく過ごせるのが一番です。が、どうしても人間関係だとか相性というモノは蓋を開けてみないと分からないことも多々あります。上手くいかないこともあるかもしれません。そんなとき、中学生だったり高校生のときの私はきっと絶望するより他無いと考えてしまっていたと思います。幸いにも私はそこまで陥ることなく、私の周りには何人か仲の良い友達がいたので絶望とは無縁の学生生活を送ることが出来ましたが、そうなってしまったときのことを思うとゾッとします。
ですが都会の学校に通う学生は、学校外のコミュニティの存在もあることを再度認識し、郊外の可能性も心の支えにして貰いたいものです。