床に臥せって目が届かないとやりたい放題か

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。最近、このブログで触れていますが、私が体調を崩してしまい、倒れてしまいました。37.5 度を超え、38 度くらいまで上がった熱ですが、ようやく平熱まで下がって来ました。私にとっていつもの定番ですが、熱が出ると咳喘息を誘発してしまい、厄介なことに熱が引いた後も席が続いてかなり苦しい期間が残ります。
子どもたちの学校の行事の兼ね合いで、代休とかが平日に生じたりする時期でもあったりして、私は在宅勤務を予定していたのですが、その理由に加えて自身の体調不良も合わさりました。床に臥せながら仕事が出来るというのも考え物ですね…。
そんな感じで家で過ごしている状況ですが、竜太は私の目が届かないのを良いコトに、やりたい放題です。
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勉強時間の楽しみ
竜太は勉強時間にも関わらず、私の目を盗んでは勉強以外のことをしようとします。先日は、ティッシュペーパーに油性ペンで何か書いて楽しんでいましたし、同じくティッシュペーパーにスタンプを押して遊んでいました。私が鼻をかんだり飲み物取りにうろつくタイミングでそれはバレてしまいますが、一生懸命隠そうとするところを考慮すると、本人なりに罪悪感はありながらもやっている模様。つまりダメなことと分かっていて、バレなければ良いと思ってやっていることのようです。
他にも紙飛行機で遊んだり、中学の文化祭で貰った LED ライトで遊んでいたり、他に何か遊べるものはないかと物色している竜太の姿も目の当たりにします。勿論、そうした行為も私が見ていると誤魔化したり嘘ついてそんなことしてなかったと言うので、ダメなコトをしているという自覚はあるようです。
休憩を要求
そんな感じに楽しんでいた竜太に愛想を尽かせて、休憩していたのなら終わりにして勉強再開するように言うと、トイレ休憩といって更に小休憩が入り、そこから勉強がようやく再開。再開したのも束の間で、少しすると竜子が勉強を続けていたのでそろそろ休憩となり、竜太はそれに合わせて自分も休憩と言い出す始末です。今まで散々遊んでいたことはいつの間にかゼロクリされていて、これまでの時間は勉強していたことになっているのでしょうか。竜太の感覚がさっぱり分かりません。
勿論、こんな取り組み方では必要勉強量を全然満たせないので、成績はどんどん下がっていっています。成績が下がるなら下がるなりに難関有名校を志望しなきゃ良いのですが、竜太はそこを受けると言って聞きません。このままでは竜太は絶対に合格出来ませんし、そもそも学力的に志望校を受験することすらさせないかもしれません。本当にこの先に決まっていく未来で竜太は満足なのか…。何度も何度も、このままではこうなると伝えているのですが、竜太はわかっているのかわかっていないのか。我が家の問題児は本当に困ったモノです。