NativeCamp カメラ縛り (On/Off あるが…)
このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。主に子どもたちとの生活を中心に綴っており、子どもたちが保育園に通っているときは子どもたちの病状や発育が悩みのタネでした。物語や CM で見かける、まさに育児って感じがするヤツです。今ではうちの子どもたちももう小学 4 年生になっています。発育や病状の悩みは一気に少なくなり、本格化した中学受験への勉強に関する悩みが支配的となりました。中学受験は高校受験や大学受験と異なり、子ども本人が自身でどんどん取り組んでいくものとは随分違っています。親の伴走や二人三脚は、極稀に一部の家庭では不要といったお子さんもいるらしいのですが、多くの場合は必要とします。
我が家も例に漏れず必要とされており、生活の時間の大半を子どもたちの勉強に向けて使っています。そんな中でも自身の英語の勉強も継続していますが、愛用するオンライン英会話レッスンの NativeCamp で残念なソフトウェア更新があった模様です。
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カメラ無効ではレッスン不可 ?
NativeCamp でレッスンを受ける場合、Edge や Chrome といった指定のブラウザの機能を使ってそのまま NativeCamp の web サイト上で講師と会話出来ちゃいます。私はオンライン英会話を始めたのはレアジョブのサービスが初めてでしたが、当時はそういった機能が web ブラウザに搭載されていなかったためか、web ブラウザ でレアジョブにログインして講師のレッスンを予めて予約しておき、時間になる 10 分前くらいに Skype アプリを立ち上げて、call がかかって来るのを待つようなスタイルでした。使っている web ブラウザでシームレスにレッスン受講出来る方がやはりテンポ良いですし、操作もし易いです。
そんな感じで web ブラウザの機能でそのままマイクとカメラを使ってリモートに会話をすることはもはや日常茶飯事ですが、NativeCamp では web ブラウザのマイクとカメラの設定制約が強いです。いくらカメラオフを徹底したいからと言っても、web ブラウザのカメラを無効にする設定をしていては、何とマイクでの通話も出来なくなるという仕様なのです。
カメラオフでも先方に顔が写る
実は web ブラウザのカメラを有効にしないとマイクによる通話も出来なくなる縛りというかアラートは、以前からも生じていました。が、気にせずカメラだけ無効にしていて、何の問題も無く講師と会話出来ていたのですが、先日の月曜日のメンテナンスが終わった後から、この設定ではこちらの音をマイクが拾っていなさそうでした。最初、原因が分からず色々とこちらの PC や windows11 や web ブラウザやセキュリティ対策ソフトの設定によるモノか調べたり試したりしていましたが、どうにも原因が見つからず…。で、遂に原因と特定出来たのが web ブラウザのマイクとカメラを同時に利用する設定か否かでした。マイクのみではこちらの声をマイクで拾って貰えず、マイクとカメラ両方有効に設定すると会話出来る模様。
顔移すの嫌だなぁともう良い歳の私も少し難色を示すのですが、一応、NativeCamp のレッスンでは自カメラの on/off スイッチがあります。off にしていれば平気かと思っていたのですが、off の設定なのに講師に私の顔が写っていることが発覚。たまにミュートが表示と実態、異なることがあったので、カメラも off なのに実は写っている状況もあり得るのではないかと思っていたら案の定です。
という訳で、今後、英会話レッスンをするときはハンカチとかをカメラ部分に念のため掛けておくことになりました。そうすると、ノートパソコンの室内の明るさを検出してバックライトの強さを調整する機能がいつも真っ暗な部屋向けのものになるので、わざわざ主導でバックライトも強めたりと手間が増えます。困ったモノです。