双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

なぜ覚えられなかったのか (過去の自身)

   

このブログは主に子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちはもう小学 4 年生です。保育園に通っていたときのように子どもたちの病状や発育に頭を悩ませる時期はもう過ぎているらしく、今では中学受験に向けた勉強のことが主な気がかり、悩みのタネです。うちの子どもたちは双子なので、生まれてから今に至るまでずっと一緒です。二人共同じ環境のもと育ち、勿論、私は二人に対して同じコトを言ったりしたりし続けています。なので、環境面では二人共、同じ影響を受けるはずなのですが、二人の学力は随分と差がついているように思えます。

特に気がかりなのは竜太です。竜太の勉強面の出来なさっぷりと本人がそれを何とかしようと思わないその感じは、見ていて物凄くイライラします。がしかし、それと同時に、子どもたちが取り組む勉強内容を見て、かなりの膨大な情報量を理解するとともに覚える必要があり、その大変さにも同情だとか共感もあったりします。私自身、小学校の頃の勉強はなかなか取り組む気になれませんでしたし…。

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興味や意志を持つか否か

このブログでも以前、触れたかもしれませんが、田舎暮らしだったこともあり、全国の都道府県だとか各地域の特徴を社会の授業で学んだところで何の実感だとか親近感も湧かず、恐らく興味を持てなかったのだと思います。なのでさっぱり都道府県名を覚えられず…。また、今子どもたちが取り組んでいるような各地域ごとの特徴についても、やはり何か自分と関係ないと無意識に思ってしまっていた気がします。こんな状態で覚えようにも覚えられずにかなり苦労した覚えがあります。

その点、うちの子どもたちはそこそこ色々なモノゴトに興味を持てています。特に竜子は受験を頑張るという気持ちが強い分、世の中の興味有無関わらず、自分に必要な勉強と自覚して取り組めており、私の目から見てもズルイと思える程に覚えるのが早いです。一方の竜太は興味は色々持ってそうですが、肝心の意志が貧弱なのでいつも覚えるまでに至らずです。私に似て覚えるスピードが遅いらしく…。

知りたい思いと使い道

恐らく、私が社会の内容をなかなか覚えられなかったのは、それを覚えたところで自身の生活に使える気がしなかったからと思います。使わない知識なので興味も湧かず、興味も湧かないから学校の授業の宿題やテスト向けにも覚えようにも覚えられず。覚えてないからニュースを見たところでさっぱり分からず。という悪循環が働いたのだと思います。当時の私はファミコン、スーパーファミコンといった TV ゲームに心奪われていたのも他に興味を持てなかった敗因と思っています。一方、うちの子どもたちは中学受験という大義名分があるので、一応は動機になります。前述の通り竜子はそのあたりを結構上手くマインドセット出来ていますが、竜太はまだまだ不足しているからこそ私に似てしまっているのだと思います。

結局のところ、潜在意識レベルで真に対象の情報に興味関心を寄せているかどうかが要になっているように思えます。嫌で嫌で仕方ないと思いながらではやはり頭に入りません。刹那的にでも覚悟を決めて覚えるぞ、とマインドセットを出来ると随分と変わって来ると思うのですが、竜太にはまだそれが難しいようです。

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