さよならナイスカットミル、こんにちはナイスカット G

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。育児生活を中心に綴っていますが、生活の中で使うお気に入りのモノとかにもたまに触れたりしています。今日は育児と全く関係ない話になると思います。我が家で愛用するコーヒーミルのお話です。
我が家では子どもたちが生まれる前からコーヒーミルとコーヒーメーカーを駆使して、楽に安くて美味しいコーヒーを実現していました。internet やスーパーの特売とかで購入できる 500g のコーヒー豆をコーヒーミルを使って挽いて、挽きたての豆の粉をコーヒーメーカーで使うことで見違える程に美味しくなります。ずっと愛用していたコーヒーミルが遂に故障したので、恐らくおよそ 15 年ぶりにコーヒーミルを新調しました。
スポンサーリンク
ナイスカットミルでコーヒーミルデビュー
我が家で愛用していたコーヒーミルは、Kalita のナイスカットミルです。もう随分前の製品なので、残念ながら既に廃番となっていて、今では中古品が出回るくらいになっています。コーヒーミルに数万円もお金をかけることにまだまだ理解が無かった頃ですが、コーヒー好きな人の好評とレコメンドを受け、意を決して購入したのを思い出します。幸い、嫁さんも紅茶よりもコーヒーを飲むようだったので、まだ子どもたちが居ない私たちにとってコーヒーを家で淹れてゆっくりくつろぐことは貴重で大切な時間だったので、そこにはお金をかけてでも楽しもうと思い購入に至りました。
で、その日からもう購入するコーヒー豆は挽いて粉になったモノではなく挽かれていない豆のままのものとなりました。如何にミルを使って挽きたての豆の粉を使うとコーヒーが美味しく楽しめるのかを知ってしまうともう後戻り出来なくなりました。がしかし、昨今のコーヒー豆の価格高騰もあってか、最近はスーパーの挽いた豆が大量に入ったモノとかも、g あたりの単価が安ければ購入するようになっていたので、コーヒーミルの使用頻度が以前よりも減っていたところでした。
既に廃番
コーヒー豆はお店を跨ぐとどれがそのときに一番お買い得なのか、という評価は結構変わります。お店ごとのキャンペーンの有無とか豆自体の価格の変動とかもあるので。で、先日嫁さんが色々クーポンとかキャンペーンを駆使することで、挽いていないコーヒー豆がそこそこ安価に手に入るタイミングだったらしく、久しぶりに弾いていないコーヒー豆を購入しました。で、久しぶりにナイスカットミルを使ってみると、モーター部分から白煙が上がり…。恐らく内部の何かがモーターの熱で焦げているのではないかと想像します。
という訳でこれ以上、ナイスカットミルを酷使するのも危険なので、コーヒーミルを新調することに。調べてみると、ナイスカットミルは既に廃番となっており、後継機がいくつか出回っています。その中からナイスカット G という、ナイスカットミルと殆ど変わって無さそうなモノを選定しました。注文したナイスカット G を見ると、やはりナイスカットミルと殆ど同じでした。強いて言えばスイッチの場所が奥では無く手前になっているので操作しやすくなりましたが、未だにまだ癖で奥に手を忍ばせてしまいます。
電化製品、15 年も使えば長持ちした方だと思います。今まで生活を豊かにしてくれたナイスカットミルに感謝しつつ、これからはナイスカット G に期待しています。