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保険の担当者と会うのは誰の都合 ?

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴っている育児ブログです。子どもたちが生まれたことを機に始めて、子どもたちは気が付けばもう小学 4 年生。早いモノです。育児生活と同時並行で私の人生も進んでいます。年齢に応じたモノゴトが生じます。例えば地味なところで言えば体は年齢相当の衰えを表します。病気やケガも若い頃と比べると頻度が多くなるでしょう。そんなこともあってか、医療保険だとか生命保険の類が以前よりも身近な存在になっている気もします。

まぁだからと言って保険の類に手を出すくらいなら、期待値考えると貯蓄や投資にお金を回した方が最適解ですし、日本には高額療養費制度もあるので保険は不要と思っています。ただ、私自身、そこまで理解と勉強が不十分だった若かりし頃に契約した医療保険とかはあったりしていて、惰性で契約を続けていますが、保険会社の担当の方から連絡があったりして割と面倒です。この連絡、一体誰のためなのでしょうねぇ。

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契約者の不利益にならないように

保険の契約は色々複雑ですし、医療保険だとか生命保険の類は契約内容や補償内容がちょっと複雑ですので、大手の保険会社の契約であれば恐らく、その契約についての諸々のやり取りをサポートする担当者が付いたりします。イチイチ契約の細かい内容を把握せずとも、疑問や不明点や色々思い当たることがあればとにかく担当の方に連絡して質問すると教えてくれます。とても便利で力強い存在ではありますが、こういう方々の人件費も保険の契約で支払っている保険料に含まれていますので、逆に言えば自身でしっかり契約内容を管理して使いこなせるのなら、こういった人たちの世話になることもなく、むしろその分保険料を下げて欲しいと思ってしまいます。

とは言え、世の中、老若男女居る中で全員が全て自己解決出来る訳では無いですし、忙しくて細部まで手が行き届かない生活を人たちだっています。むしろそういう方々の方が多いのかもしれなく、そういった方々が自身の契約を使いこなすためにも保険の担当者はサポートしてくれるのだと思います。

営業活動の機会でもある

保険の担当者が連絡するもう 1 つの目的が営業活動です。1 点は契約の繋ぎ止め。契約料を長期に渡って支払い続けてもらうことが保険会社の収入を安定化させますが、途中で解約されてしまうと違約金等々が顧客であり契約者側に生じるモノの、保険会社としては一時的な収入に繋がるだけであって、長期的な事業継続には悪影響です。なので、月々の支払い分の満足度を定期的に顧客に得て貰い、決して安くない毎月の支払いを続けてもらう方が良いのです。

もう 1 つ別の目的があります。それは更に別の商品の営業活動です。既存顧客との追加契約を狙って営業活動。全く接点のない人と接点も受けて売り込みを行うよりもよっぽど取り組みやすいでしょう。今の契約内容を踏まえ、保険のみならず資産形成だとか退職後の生活の備えだとか、そんな位置付けで別の保険商品をアピールしたり売り込むことが出来ます。

契約者のことを思っての連絡、といったスタンスで、それはまぁ大きくは嘘ではないと思うのですが、それでもやはり結局は自社の利益追求が目的だったりします。それなのにこちらの貴重な時間を割いて対面で話を聞く必要って一体何なのでしょうね。

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