オープンキャンパスや説明会のキャンセル狙い
2026/07/21

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になり、今では中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やしています。保育園に通っていたときのように、子どもたちの病状や発育に頭を悩ませる日は少なくなっていて、今では子どもたちの学力や成績で一喜一憂する日々です。とは言え、竜太は慢性的に勉強態度ややる気の面でイマイチで、成績もそれに応じた程度になっていて、もはや志望校の合格に求められる学力を身に付けようとする気運はありません。その癖、エラそうに相変わらず難関校に行きたいと言い続けています。我が家の受験に取り組むモチベーションだとか期待に関しては、頼みの綱は竜子なのですが、最近は竜子ですらスランプなのかこれまでのような誤魔化しが効かなくなっているのか、成績がグッと落ちてしまい、そこから跳ねると思いきやそんなこと無く低迷中です。
といった感じで最近の我が家の雰囲気は結構お通夜ムードだったりしますが、少しでもモチベーションが上がればと思い、今年もオープンキャンパスや説明会にエントリし始めていますが、たまに盲点だったり見落としている開催があったりして後悔したりしています。が、そんな場合に置いても、極稀に狙えるのが日にち近付いてキャンセルされて空いた枠です。
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ポツリ、ポツリと生じる空き枠
先日、既にとある中学のオープンキャンパスの予約期間に入っていることに気付き、慌てて空き枠があるか確認しました。この時点で基本的に空き枠がある可能性はかなり低く、満席でエントリ出来ない状況が普通です。がしかし、奇跡的に空いているように見えたので、急いでログインしてエントリして予約完了。すると先ほどまで受付中だったモノが満席表示となったところを鑑みると、どうやら予約していた方がキャンセルして、そのタイミングでたまたま空き枠があったのだと思います。
その後も暫くの期間、予約の空きを watch していましたが、ポツリポツリと予約受付中になったり、その後間もなくして満席になったりを繰り返していました。募集数次第ではありますが、統計だとか確率的に、一定数キャンセルが生じることは自然であり、そのタイミングにたまたま出くわすことが出来ればギリギリ滑り込んで出席出来るのですが、なかなか狙って出来るモノでもありませんし、それを狙ったところで枠が空かなかった経験もありますので、ダメもとで狙う方法でしかありません。
都合のつく時間を広げておく
キャンセル狙いをする場合、当然ですがたまたま都合のつく時間帯が空く訳では無いので、どんな時間枠だとか曜日 (例えば土日祝) であっても合わせられるように身軽にしておくことも重要です。特に習い事に多く通っている場合は週末の予定が塞がっている場合が多く、我が家も昨年度まではその理由で断念した説明会、オープンキャンパスや文化祭もいくつかありました。
どうしても子どもたちが小さいときは、土日を使って何か習得しておいた方が良いのではないかと思い至り、色々と習い事を増やしてしまい勝ちです。その後、子どもたち本人がやる気を失い通いたくないと言ってくれれば収束出来るのですが、我が家のように止めたくない、続けると言い続ける子の場合はなかなか週末の空き枠が出来ずに苦労します。受験に向けた取り組みで中学校の説明会だったり文化祭に足を運ぶのであれば、勉強のためにも習い事の断捨離はどんどん進めておくべきな気がします。何とか両立を、と思うかもしれませんが、周りは学年が上がるにつれて習い事を止めて勉強に注力していて、そういった人たちが含む競争の中で算出される平均点だとか偏差値になります。我が家もそれで相対的に成績が下がってしまっているような気もしますので、手遅れにならないうちに断捨離は進めるべきですね…。